■令和元年6月議会です!(安心安全のまちづくり)
件名2は、安心安全のまちづくりから、市内の学校・幼稚園・保育施設周辺の安全対策について。
近年、多発している、子どもを巻き込む事件事故。平成24年にも通学路の安全対策として、全国的な緊急点検を実施し、対策が必要な危険箇所は全国で7万4,483カ所。
H29年6月議会で私からも質問した際、本市には1箇所のみを残し、全て対策実施済みで、その1箇所がようやく今年の3月に、東野二丁目電柱の支柱線移設撤去が完了。最初の全国緊急点検からおよそ7年。
【安心安全のまちづくりについて(抜粋)】
☆通園・通学路の安全点検と改善施策を、防犯と交通安全それぞれの視点から推進しました!
通園・通学路の安全点検と改善施策について
質問 この東野二丁目電柱の支柱線のあった通学路の交差点に、横断歩道の敷設要望が地元の小学校から出ていると聞いているが、その敷設状況についてうかがいます。

答弁 東野二丁目子供遊園前(アビーコートと旧・日立マクセル前)の横断歩道の設置については、要望の出ている歩道部分の電柱の支線が障害となっていましたが、本年2月末に支線の撤去が完了したところです。現在、浦安警察署や市関係課において横断歩道の設置に向けて必要な作業が進められているところです。
質問 今回大津市で起きた事故を受け、市内の通学路・通園路の安全総点検をどのように行っていくのか改めて確認の意味で伺います。
答弁 通学路における交通安全対策については、市関係各課からなる通学路検討会を開催し、毎年、 年度当初に各学校や園から報告された通学路上の配慮を要する箇所について、現地確認をしたうえで、 適切な安全対策を講じています。
→【要望】公明党浦安市議団から、6月14日に内田市長あてに交通安全対策強化の緊急要望書を提出しました。特に、保育園・幼稚園・認定こども園におけるお散歩・通園ルートの安全確保の現状調査にくわえ、「チャイルドビジョン」と呼ばれる幼児視界体験メガネを活用するなど、新たな視点による総点検を要望しました。
NHKおはよう日本の「今朝のクローズアップ6月18日版」でも紹介されていましたが、子どもたちの視野は大人の6割程度しかない。その前提で交通安全対策を行うべきという意味からも、チャイルドビジョンを活用し、総点検を行っていただけるように要望しました。
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2019/06/0618.html

質問 昨年の議会で紹介した「ちばっ子地域安全マップづくり」は、昨年は17校中13校でした。全校に導入を要望しましたが、推進状況について伺います。
答弁 現在、市内全小学校では、生活科や社会科、総合的な学習の時間等の学習において、地域の交通安全や防犯上の危険箇所等を、現地を回りながら把握しています。また、通行時の配慮事項や万が一の場合の対処方法などについて考え、それらを模造紙やプリント、ノートに「地域安全マップ」としてまとめ、発表し合うことで、学習した内容の共有を図っています。 今年度、この地域安全マップづくりは、市内全小学校で実施される予定です。









ちによる商店もあり、大人から子どもまで一日中楽しめるスポットに。







