◆スーパーを何軒も回って、ごみ袋を購入→市民の声を議会へ(街頭演説動画を公開しました)
「スーパーを何軒回っても、ごみ袋が売っていない。」
このようなお声を、この数か月、多くの市民の皆さまからいただきました。
ごみ袋は毎日の生活に欠かせないものです。だからこそ、品薄が続く状況は、市民生活に直結する大きな課題であると受け止め、令和8年6月浦安市議会で取り上げ、市の考え方を確認しました。
議会では、現在の供給状況だけでなく、今後さらに品薄が続いた場合、市としてどのように対応するのかを質問しました。
その結果、市からは「指定ごみ袋の製造が困難となった場合や、品薄な状況が続いた場合には、一時的に指定ごみ袋以外でのごみの排出を認めることも検討する」との前向きな答弁が示されました。
また、すでに市川市や船橋市では、透明・半透明の袋でごみを排出できる特例措置が実施されていることを紹介しました。
今回、その議会報告を街頭演説で市民の皆さまへ直接お伝えしました。
市民の皆さまから寄せられる「困った」という声から、政治の役割は動き始めます。
これからも、市民生活に直結する課題をつぶさに研究を重ねながら議会へ届け、解決に向けて全力で取り組んでまいります。
ぜひ動画をご覧いただき、ご感想やご意見をお寄せください。
▼YouTubeショート(約60秒)
【動画URL】【浦安市】ごみ袋不足問題、市が前向き答弁|議会で質問しました
▼YouTube政策動画(本編)
【動画URL】【浦安市】ごみ袋不足問題|議会で確認した市の対応とは
これからも「暮らしが、先だ。」の思いを胸に、皆さまの声を市政へ届けてまいります。


















