◆令和7年度総合防災訓練に参加しました!
今日は高洲中学校校庭にて、浦安市総合防災訓練に参加しました。
毎回、訓練を重ねるごとに新たな取り組みや連携が加わり、充実した内容に発展していると感じています。災害時の関係機関も幅広い分野から、浦安市の訓練会場へ参加。
その一部ですが、以下の通りご報告いたします。
今回の高洲地域は高層マンション群が立ち並ぶとともに一戸建ても共存している地域で、最近に分譲されたばかりのマンションもあります。自主防災組織の方々や訓練そのものも、また校舎からの救出訓練も具体性・現実味を帯びたものに感じました(高洲中学校の開設自体も、平成26年4月開校と、かつての震災以降に開校した中学校です)。
また、平日日中は就労世代が都内等へ通勤し不在となることが考えられ、中学生が発災時に学校を避難所として開設する際の、開設支援を行うための訓練を実施。9月議会で確認した新たな取組で、高洲中でも運営体験が行われました。
さらに今日の体育館では、パーテーションや段ボールベッド、ワンタッチパーテーションなども展示。実際に被災し避難所生活が必要となった時、どういう生活状況となるか具体的に見学でき、知見を広げることができました。段ボールベッドは長期にわたる避難所生活では必須であると実感。
かつては総合公園のみで行っていたものも、それぞれの地域で具体性を帯びた訓練に変更され、地域ごとにおける避難所開設訓練も実際に地元の実体験を積んでおく位置づけに変わりました。
レスキュー隊による高層階からの救出訓練
今後のさまざまな災害や、南海トラフ地震等にも備え、党内で知恵を出し合い、防災・減災の取り組みを議会でも推進していきます。
初期消火訓練



