◆市川総支部でオレンジリボン街頭演説を行いました!
今日は11月の児童虐待防止推進月間をふまえ、市川総支部で本八幡駅・市川駅・行徳駅・新浦安駅の4駅でオレンジリボン街頭演説を行いました。
なお、浦安市議団3名は新浦安駅のみ飛び込み参加でした。私からは子どもの貧困対策について、中でも「貧困の連鎖」を断ち切るための取り組みと、今の課題についてお話ししました。
こども家庭庁が発足以降、子育てに行き詰まらないように伴走型支援として、きめ細かく支援していく制度が全国展開されています。虐待を減らすには、親の精神的ケアも重要です。
全国では、児童虐待の相談対応件数が増加の一途をたどっています。子どもの命を守るため、公明党は児童虐待防止法の制定や、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」の普及、こども家庭ソーシャルワーカーの創設を盛り込んだ改正児童福祉法の成立を一貫してリードしてきました。
また、公明党チャンネルで11月の「オレンジリボン運動」の動画を公開しています。
ぜひこちらもご覧ください。




