◆令和8年度予算要望書です!
臨時国会が召集され、各党から代表質問が本日の午後、衆院本会議で行われました。
野党からの質問に対し高市 首相は、控除と給付を組み合わせて低中所得者の負担を減らす「 給付付き税額控除」に関して「 様々な論点について早期に検討を進め、実現を目指す」と述べた上で、「給付付き税額控除の制度設計を含めた税と社会保障の一体改革」につ いても「 野党も交えて、いねいな議論を進めていくため国民会議を設置する」 と表明しました。
これは以前にブログで述べた、
「日本再生のあるべき姿」を令和臨調(令和国民会議)の与野党国会議員による「超党派会議」のようなもので討議をする場を設けるべき
に対して、具体化への第一歩を記したとして、率直に評価したいと思います。
その上で、野党の立場からあるべき日本の姿を、公明党が庶民目線を大事にしながら議論に参加してもらいたいと強く期待しています。
さて、公明党浦安市議団は内田市長に対し、令和8年度当初予算を「人が輝き躍動するまち・浦安〜すべての市民の幸せのために〜」との将来都市像の実現に向け、以下、4分野46項目の要望をいたしました。
1)市民の生命と生活を守り、魅力的なまちづくりの構築
2)人間性を育む豊かな教育、文化芸術、スポーツの振興
3)誰一人取り残さない全世代型地域共生社会の実現
4)必要な支援を迅速・的確に届ける幸福を実感できる自治体運営
頂いてきたご意見や声にもとづき、市が抱える課題解決と住民福祉の向上へ、一つでも多く具現化されるよう全力でとりくんでまいります!

