◆公明党youth街頭で新出発!(10/24)
臨時国会が始まり、政治が大きく動いている今。われわれ公明党は、自公連立政権に区切りをつけ、新たな道へ走り出しました。
連立を離脱した後、どう進んでいくのか。断固、生まれ変わる決意で「中道改革」を進めてまいります。そこで、街頭演説に臨んだ国会議員の中で、岡本政調会長の演説で具現化を進めている2つの政策について紹介します。
(街頭演説文字起こし)
政府系ファンドの創設に向けた進捗
政府のいろんな部署の方、そして世界中の金融機関のファンドマネージャーの皆さん、また、さらには一つ一つの学術機関の方からも公明党の中で、お声を受けて大きな力となってきています。
そしてこの動きを受けて、自民党の財務大臣経験者の方も是非一緒にやりたいという風に私どもに言ってらっしゃいました。
立憲民主党の方も国民民主党の方も公明党と一緒に努力したいとおっしゃっていたんですが、昨日はなんと参政党の神谷代表と斎藤代表のその会談の中で、参政党の神谷代表も政府系ファンド是非一緒にやりたいとおっしゃっていました。
大きなリスクを取ろうと言っているわけではありません。今の議論の中でもこれまでと同じようなリスクマネージメントの中で、ただ母集団が約 500兆円ありますので500兆円の1%。この5兆円を、大切なのは何に使うかということ。
例えば5兆円あれば何ができるか。若い世代の皆さん、社会保険料の負担厳しいと思ってらっしゃいませんか。社会保険料を下げろという政党はありますけれども、どうその財源を作るかを具体的に実現可能な形で私たちに伝えてくださっている政党はまだありません。
もし5兆円あれば若い世代の現役の皆さん「年間の社会保険料 8万円値下げ」することができます。5兆円あれば「軽減税率8%毎年ゼロ」にできます。何をどう使うか、ぜひ皆さんと一緒にその議論を前に進めていきたいと思っています。
奨学金減税の具体化
竹谷とし子参議院議員が言及された奨学金限税も必ず実現してまいります。
奨学金を借りていた。またはお知り合いに奨学金を借りていらっしゃる方がいた。どれぐらいいらっしゃいますか。
ほとんどの皆さんですね。奨学金を借りて学んだ方というのは、借金してでも「自分の未来を切り開いていきたい」と思った志の高い若い皆さんです。それを応援することは政治の大きな責任だと私たちは思っています。これまでは借りやすい状況を作ってきました。
これからは「返済されている方を応援していくような仕組み」を作っていきます。
すでに財務省と話はついております。その仕組みも金額も議論が進んでいます。野党となっても、皆さんと共にこれを実現していきたいんです。私たちが様々な政策を実現する時に一番大切なのは、一番頼りにしたいのは、皆さんの協力、お声なんです。
皆さんと共にワクワクするような未来、期待できるような未来素晴らしい日本を築いていきたいと思います。

