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公明党
浦安市議会議員
いちせ健二

◆令和7年9月議会報告(子どもの見守りにデジタル技術活用を!)

2025年10月5日

今回の質問事項




【その2】子どもの見守りに必要なことについて




・先進自治体での見守りのデジタル技術活用をふまえた、本市に導入した場合の課題認識

【GPS端末の購入費助成制度】立川市、松戸市、岐阜市

【OTTA見守りサービス】府中市、流山市、一宮市、佐賀市、小田原市、箕面市など多数

【一瀬質問】既存の防犯ボランティアのなり手不足や、共働き世帯が増加傾向にあることによって、保護者による見守りがますます困難となっているとの声をうかがっている。一方で、児童生徒によって下校や帰宅が遅くなり帰宅時間も多様化している。
 そのような見守りのなり手不足や、下校や帰宅が遅くなることを補完する取り組みとして、見守りにおけるデジタル技術の活用に着目し、今回の質問に取り上げた。

 先進自治体では、GPS端末の購入費助成制度がスタートしている。立川市では、令和6年度から小学1年生から3年生の児童向けに、その保護者へ、GPS端末を購入した際の費用助成制度が始まった。児童1人につき1台分で購入費のうち上限1万円を助成。千葉県内では令和4年度に松戸市で同じ制度を開始。

GPS端末による見守り以外では、例えば府中市では、市立の小学校全校に通学されている児童を対象にした見守りサービスを市内全域へ展開している。このアプリで市内外を問わず、誰でも見守りに参加できることが特徴で、地域の見守りの裾野を広げる取り組みとなっている。

この仕組みは、千葉県内では流山市、愛知県一宮市、佐賀県佐賀市、神奈川県小田原市でも活用され、大阪府箕面市では、市立小中学校の全児童生徒、約12,600人に見守り端末を無償で配付し、見守り端末を持ち歩いている。
そこで、こうしたデジタル技術を用いた見守りシステムについて、本市に導入した際の課題認識についてうかがう。

【教育総務部長】児童生徒の登下校時におけるデジタル技術を用いた見守りシステムについて、一部の自治体において導入されている事は把握している。本市での導入については、今後、他の自治体の活用状況について注視していきたい。

・既存の見守りシステムを拡充し、デジタル技術の活用を促した取り組みを検討してはどうか

【一瀬質問】本市ではすでに児童育成クラブで、アプリ通知の見守りシステムが導入されている。児童育成クラブの入退出時に保護者あてに、専用アプリで入退出時お知らせが届くようになった。なお、児童育成クラブの加入率は市内全児童の約39%(令和6年5月1日時点)。一方で「放課後こども教室」入会児童には、こうした入退出時・下校時の見守り施策はない。

昨年、ある保護者から市民相談を受けた際、母親はパート勤務でお子さんは小学校1年生と3年生。なお、児童育成クラブへの保育認定がおりなかったため、学童へは預けられず、放課後こども教室に預けようとした。しかしながら、夏休みの預かりが無いことや、入退出のお知らせが無いことで、放課後こども教室にも同じ仕組みを付けられないか要望を受けた。

そこで、まずは市内小学生の全児童に対して、何かしら見守りの仕組みを提供できる環境を準備し、見守りの空白を生じさせないデジタル技術の活用を促した取り組みを検討してはどうか。

【健康こども部長】放課後子ども教室は、児童育成クラブのように申請して日常的に利用する施設ではなく、誰でも利用できる施設のため、入退室管理システムの導入はしていない。利用している子供たちの安全は、入室の際に名前を書いてもらい、職員が子供たちの活動を見守りながら安全を確保している。
なお、システムの導入については、他自治体の状況や費用対効果などを考慮しながら、今後、必要に応じて検討して参りたい。

【一瀬要望】子どもの見守りに必要なこととして、「誰にでも満遍なく分け隔てなく、市が提供する【見守り】という仕組みの恩恵を受けられること」であり、これをデジタルを活用して実施して頂きたい。この場合、児童が登下校で帰宅するまでの「狭義の見守り」を指している。
現状、ひとつは、保育として申請して初めて活用できる見守りシステム(学童保育)。
もうひとつは、自由に出入りが可能で、仕組みは特に準備されていない「人」による見守り(放課後こども教室)。

学童保育の認定が下りなかった時、児童育成クラブの見守りの仕組みは使えずに、仕方なく個人負担でGPS機能を備えた見守りシステムを持たせたり、スマホを持たせたりなど、保護者が別の工夫をされているケースもあると推察しており、これは調査をして頂きたい。

学童保育から外れた子どもには、見守りに何かひと工夫を市から提供できないか。こうした問題意識から、例えばそれが補助だったり、システム拡充だったり、子どもの安全安心のために検討を要望する。





 





駅でのごあいさつ時や、街なかの街頭演説でも順次、紹介していきます。

※質疑内容と答弁は、趣旨を変えずに出来るだけ分かりやすい言葉に表現し直して掲載します

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