◆令和7年9月議会を終えこれからの抱負について
9月議会が終わり、初当選からこれまで10年5ヶ月、ここまで密度の濃い議会はありませんでした。都市経済常任委員長としてや、一般質問、会派代表総括質疑など。駅でのごあいさつや会合で、政策進捗のご報告をあらゆる場を設けて行ってまいります。
一方で、押切湊橋の架橋と浦安市内の受入線の一般質問を取り下げとなったことも、反省点の一つです。ねばり強く取り組まなければならない地域課題ということも、概ね確認しました。また機会を設け、架橋への現状と課題を報告します。
そしてまた、公明党議員として、苦しい思いをしている人たちに思いをはせ、手を伸ばし、その手を握って絶対に離さないような自分で有りたい。今回の議会を通じ、また参院選後の党総括をうかがい、強くそう思いました。自分が議員への立候補の決意を固めたのも、ここにあったはず。
公明党議員として、いち庶民(市民ではない)として、もう一度原点に立ち返り、愚直に議員活動に徹していきます。
最後に、昨年の衆院選以降、心に残るメッセージを公明党へ下さった先崎教授の言葉を紹介します。参院選後の党再建に向けて、ここにヒントがあると確信し、これを何度も繰り返し復唱しながら、再建を果たしてまいります。
「公明党は立党の原点から考えても、個人の幸福を実現するためには、社会全体を良くしなければならないとの立場」
「社会的風潮として、徹底した個人主義化が進み、自分さえ救われれば他人はどうなってもよいとの思想や風潮がまん延している。だからこそ、公明党は、「公的な事柄に参加することこそ、人間の生きがいである」という理念を主張すべき」
「社会を良くするという公的関心からつくられた党だったはずだ。」
「私からすれば、今まさに苦しんでいる目の前の人へ常に手を差し伸べる政治を地道に行う公明党であってほしい。」
※それぞれ以下、「共有できる価値観」を取り戻す中道政治の原点に還れ(上)(下)より引用
