◆令和7年9月定例会(その3・市役所へ電子請求書 導入を!)
【9月議会での一般質問テーマ:社会情勢の変化による仕組みの変更について→(3)市と事業者との業務改善について】
過去、令和5年9月議会一般質問で、民間の電子取引へ業務が段階的に移行していく社会情勢の中、民間事業者からの請求業務に向けた庁内の環境整備を進めることについて質問しました。
当時の答弁では「財務会計システムの更新に伴い財務事務の見直しについて検討を進めており、電子請求についても、庁内における財務事務の電子決裁を含め調査・研究していきたい」とのことでした。今回は、その継続質問として取り上げます。
【その3】市と事業者との業務改善について
今回の質問事項
・他自治体の事例も含め、どのような調査研究が行われ、導入に向けた課題認識は?
令和6年3月改定「浦安市のデジタル化推進計画」には【令和7年度末までに財務会計、契約の機能を統合したシステムの移行に伴って、新たな電子請求についての検討を進める】と記載。
改定版のパブリックコメントでは
市民意見「企業は、自ら負担しながら、業務の効率化に欠かせないペーパレス化に取り組んでいる一方で、市は紙の請求書での手続を希望している。紙と電子の併存はかえって負担も増加することから、市が率先して電子化に取り組み、電子請求書の一刻も早い運用開始を検討してほしい。」
市の回答「本計画において、電子請求を「検討」に位置づけており、デジタル化に向けた検討を実施し、業務の効率化を進めていきたいと考えています。」
との考えが掲載。
・電子請求システムの導入を具体的に検討を進めるべきと考えるがどうか?
駅でのごあいさつ時や、街なかの街頭演説でも順次、紹介していきます。また、議会終了後には、改めてそれぞれの市からの答弁を掲載いたします。
※質疑内容と答弁は、趣旨を変えずに出来るだけ分かりやすい言葉に表現し直して掲載します

