■令和4年6月議会一般質問です!
マスク着用と手洗いが当たり前となり2年以上経ちました。学校イベントや自治会、市が行う行事などに参加して思うのは、しばらくの辛抱をもう少しこのまま継続しながら、収束を迎えられたらと願います。感染を再拡大させないための生活習慣を第一に。これを、いま置かれている地域で、一人ひとりが行っていくことが、しんどいようですが早道なのかなと感じています。
何でもないマスクなしの日常が、どれほど貴重だったのかと、今さらながら痛感させられています。
しかし、だからこそ、お顔の見える日常が戻ったときの喜びと安堵感が楽しみです。今回は、その「WITHコロナ」の日常で、安心と安全を確保できるような政策をと、いただいたお声を大事にし一般質問を作り上げました。
通告時はもう少し分量がありましたが、与えられた時間の関係で絞り込みました。
公明党市議団として提出した、緊急要望書の内容もあわせて実現に向け、6月議会に全力で取り組みます。

以下、今回の通告内容です。浦安市民が引き続き、安心して住み続けられるような、喜んで頂けるような議会質問を心がけてまいります。
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■ 一瀬 健二 : 6月21日(火曜日)11時00分頃に登壇します
件名1.保健事業について
要旨1.健康診査の充実について
要旨2.予防接種について
◆がん条例を制定している浦安市ならではの、がん施策の推進とともに、国民健康保険の特定健診や最近始めた脳ドック。
風しんや帯状疱疹ワクチンなども取り上げます。
件名2.障がい福祉について
要旨1.支援が届かない問題について
要旨2.デジタル化の推進について
◆眩しさで目が開けれられない「眼球使用困難症候群」を抱え、大変な生活をされている市民の声から。また、障害者手帳のデジタル化によって、利便性向上を提案。
件名3.東野地区の整備について
要旨1.福祉ゾーンについて
要旨2.東野プールの周辺整備について
要旨3.交通対策について
◆地元近隣の福祉ゾーンのあり方や、繰り返し取り上げているひろばの整備。国道357号線高規格化(塩浜立体交差)の進展や信号機設置要望、国道から地域への進入車両の対策など。
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