■感染急拡大時、保育課題の解決のために!【公明新聞より】
オミクロン株の影響により、 #学級閉鎖、 #学年閉鎖 や #園の閉鎖 のお話しをうかがっています。相次ぐ休校や休園となり、多くの保護者にとっても休まざるを得なくなっているケースも伺っております。感染の抑止には2月が正念場との報道もされる中、小さいお子さんを抱えての生活に、保育や学校登校をどうしようか心配されている方も多くいらっしゃると伺っています。
今回は、このような感染急拡大で休暇を余儀なくされた保護者の支援として、保護者が休暇を取りやすいようにするための「 #小学校休業等対応助成金・支援金 」を紹介します。
◆小学校休業等対応助成金(リーフレット)※厚生労働省 サイトより
https://www.mhlw.go.jp/content/000870927.pdf
保護者の休暇取得を支援
1人当たり最大1.5万円補助
——子どもを世話するために保護者が仕事を休む場合、受けられる支援は?
ぜひ使っていただきたいのが、小学校休業等対応助成金・支援金です。子どもが新型コロナにかかったり、 #濃厚接触者 になったり、また小学校などが #休校 となって、お父さん、お母さんが仕事を休む場合に使っていただく制度です。対象期間も昨年末までだったものが、今年3月末までに延長されました。
——助成金・支援金の対象は?
小学校や幼稚園、保育園、認定こども園だけでなく、学童クラブや障がいのある子どもが通う放課後デイサービスが休みとなり、保護者が仕事を休む場合も対象になります。
その上で、助成金は事業主に支給されます。例えば、子どもの保育園が休園となり保護者が仕事を休んだ場合、保護者の会社に対して国が支援する仕組みです。フリーランスや個人事業主なども申請できます。
——支給額は?
支給額には上限があり、休暇の時期によって金額が変わります。例えば、1〜2月は最大1万1000円で、3月については9000円です。ただし「まん延防止等重点措置」が出ている地域は、期間中は最大1万5000円になります【具体的な金額は別掲】。
——事業主の協力が得られない場合は?
利用してほしいのが、都道府県の労働局に設置された「特別相談窓口」。パートの方も制度の対象になりますので、事業主と相談するか、分からない場合には労働局に問い合わせてください。コロナ下で働きながら子育てをするのは、かなりの負担です。
公明党はこれからも、しっかりと現場の声を受け止め、政策に反映していきます。
◆厚生労働省 東京労働局サイト
◆厚生労働省 千葉労働局サイト
https://jsite.mhlw.go.jp/chiba-roudoukyoku/oshirase_20200213.html
■(党公式動画番組が好評)休校助成・支援金の活用/
↓紹介動画はこちらからご覧いただけます。
結びとして:所感
コロナ急拡大で、保護者が休暇を取るか、在宅ワークを余儀なくされるケースは多いと伺っております。都内勤務の多い浦安市民には、小さいお子さんが自宅にいながら仕事をされているケースは本当に多いと伺っております。
思い切って休暇を取るか、または別の手段で対処をしなければならず、子育てをしながら仕事を抱えることは本当に大変です。今後の子育て支援を考えていくにあたり、コロナ禍は改めて多くの課題を浮き彫りにしました。当面は、小学校休業等対応助成金・支援金やその他の工夫等でしのいで頂きながらも、「子育てをしながら仕事」をされている家庭をしっかり支えていかなければなりません。
今回の制度は、小学校や幼稚園、保育園、認定こども園だけでなく、学童クラブや障がいのある子どもが通う放課後デイサービスも対象となっています。パートの方も対象になるため、会社と相談するか、分からないときは上記のそれぞれの労働局へ電話で確認されることをおすすめします。
また、お知り合いの方で、支援の対象と思われる友人・知人にも、シェア及びクチコミ情報のご展開をお願いいたします。
↓詳細は下記サイトまで



