■交差点改良が前進!(その2)令和3年6月議会より
浦安市議会第2回定例会が6月22日に閉会し、活動は東京都議会の公明党23名候補者完勝へのアクションと同時に、ワクチン接種の各種問い合わせ対応がメインに。コロナ禍の先をしっかりと見すえながら、今もっともなすべきことを迅速に行っていきたいと思います。
さて、6月議会で取り上げた交通対策について。
昨今の痛ましい事故を、我が地域で絶対に起こさせない!という強い思いで推進し、前進できたものをレポートします。
【東野交差点の改良】
↓交差点改良が前進!(東野交差点の改良)
https://www.komei.or.jp/km/ichise-kenji/?p=8877
前回の続きとして、一般質問で取り上げてきた、東野交差点の改良について。右直分離信号が設置された後、右折をする際に右折信号の時間が短く、3台程度しか進めないとの声を頂いておりました。以前よりも車両の待機場所が下がったことで、右折信号が表示されても出遅れることになり、さらに、スーパーOK東野店から出てくる車両もこの右折へ進むケースが見られ、時おり車の列を作っているのを見かけました。
公明党県議を通じて時間延長を千葉県警察に働きかけ、同時に今議会でも、市から浦安警察署を通じて千葉県公安委員会への働きかけを要望しました。
その結果、右折表示の延長が行われ、頂いた声を実現出来ました。
【東海大浦安入口交差点の改良】
また、同じ市役所通りでここ数年で道路周辺環境が大きく変わった、東海大浦安入口交差点について。東野三丁目側に商業施設が建設され、歩行者と自転車の横断が増えており、平成30年3月議会では、交通量調査と右折信号設置を提案しておりました。
今回の質問で改良の方向性について質問したところ、令和2年10月に市と千葉県警察本部などによる共同現地診断が行なわれたとのこと。その結果、市の対策案として「注意喚起看板」および「追突注意の路面表示」などが挙げられ、また警察の対策案として「右折矢印信号の追加設置」が長期検討事項として挙げられたとの報告がありました。
まずは、市の対策案を浦安警察署と連携しながら進めていく運びとなりました。
長期検討事項として「右折矢印信号の追加設置」が警察側にも検討に上がったということで、少しずつでも改良を進めていき、地域の交通安全を確保して参ります。


