■千葉県本部遊説局で遊説活動!
今日は朝一番、公明党千葉県本部遊説局の活動で、茂原市に行ってまいりました。

写真が少なくて残念ですが、、茂原駅や大型スーパーマーケットなど、全部で6ヶ所にて遊説を行いました。
【1ヶ所め:教育・医療は公明党!】ということで、まず始めに<35人学級と新しい学校づくり>というテーマでお訴えを。
公明党が一貫して主張をし続けてきた少人数教育が、いよいよ法改正で令和3年度から35人学級が具体的に学校現場で適用。5年間かけて、小学校2~6年生までクラス編成時の人数に配慮されることになり、
①児童一人ひとりにきめ細やかな接点を教職員が取れるようになる
②多忙を極める教職員の業務負荷軽減が進む
③小学校の学区編成・統廃合などの基準が見直される
など、適正な規模とされる基準が緩和されることになった、40年ぶりの改正ということで、多くの識者からも「重い扉を開けてくれた」と高い評価を頂いている!とお訴えさせて頂きました。
続いて【2ヶ所め:ボイスアクション2021】ということで、公明党青年委員会が2016年より進めてきている、若者のための推進政策。若い世代の当事者たちに街頭や人の集まるところで「あったらイイネ!」と思える政策プラカードを選んで頂き、その統計を最終的に取りまとめ、当時の内閣総理大臣の安倍首相へ届けたこと。さらにその中に含まれていた「イイネ!」の政策は、幼児教育・保育の無償化や携帯電話料金の値下げ等、いまでは<当たり前>となった現在、次の時代の新たな<当たり前>を作りたい、そんな思いからスタートしたことをご報告しました。
今回のボイスアクション2021も、若者の声を政治にしっかり反映するため、一人一人の若者の声に耳を傾け、新たな暮らしの「当たり前」を築いて参ります!とお訴えを。
↓サイトはこちらから・ぜひ声をお届け下さい
最後に【3ヶ所め:長寿社会とがん対策】というテーマでお訴えを。
平成18年にがん対策基本法を公明党の肝いりで成立させ、過去欧米諸国と比較して、日本はがん対策が大変遅れを取っていたこと。成立後、子宮頸がんワクチン接種を始めとしたがん対策が大きく前進したことをお訴え。また、千葉県ではすでに県のがん対策推進条例が制定されており、それは浦安市長の内田市長が県議会議員時代に議員発議で制定。平成29年3月に市長に就任してから1年後には浦安市のがん対策推進条例を制定したこと。制定の目的は、がんは今や全国民の2人に1人が罹患し、3人に1人ががんでお亡くなりになるという実態から、がん対策を推進することは市民生活の質を高めることになると説明。
制定を皮切りに、一例として市内最大の病院において、がんに関する総合的な相談窓口が設置され、その影響で、日常生活の不安・セカンドオピニオンについての相談・仕事との両立・緩和ケア・経済的問題など、さまざまがんに関することを、市民であれば誰でも無料で相談が出来ることになったとお訴え。
この大きなメリットは、がんの早期発見・早期対処をすることで、治療の選択肢が増え、がんを治癒させる可能性が高まることに。また検診率向上や就労支援など、地域の方々と条例の周知啓発とともに、この条例を育てていく思いで取り組んでいくべき、と主張。
茂原市の公明党市議団でも、本条例の制定にむけ積極的に取り組んでいるとアピール致しました。
(所感)
房総半島でまちの区画整備が進み、幹線道路の整備が進んでいる印象の、みどり豊かな茂原市。ただ、令和元年の台風15号では甚大な被害があり、内水排除がままならず河川周辺で内水氾濫が広範にわたって起きたとのこと。その一帯と排水機場整備中の現場を見学してきましたが、自然災害との戦いは、どの地域でも例外なく喫緊の課題であることを目の当たりに。
多くの方々から、車の中・道端・大型スーパーマーケットの前からお手を振っての応援を頂きました。ご声援、まことにありがとうございました。
公明党はコロナ禍の克服と災害対策に、これからもさらに全力で取り組んでまいります!



