■新型コロナウイルス感染症にかかる浦安市の新たな取り組み!
本日付けで一都三県において緊急事態宣言が発令されました。
この緊急事態宣言を受け浦安市では、第4弾となる新型コロナウイルス感染症対策の実施が決定致しました。
さらに、公明党浦安市議団として年末に行った緊急要望書の内容も盛り込まれました!
以下は今回の主な新規事業となります。
- 飲食店臨時支援給付金(商工観光課)
市内飲食店への一店舗あたり10万円の緊急支援を行う
- テレワークスペース提供事業(市民大学校)
市民大学校にて、テレワーク用スペースの貸し出しを行う。
- 児童生徒へのモバイルWi-Fiルーターの貸し出し(指導課)
インターネット環境のない児童生徒の家庭にWi-Fiルーター機器を貸し出す
- 新型コロナウイルスワクチン接種確保・運営事業(健康増進課)
3月以降、優先度の高い高齢者に接種を円滑に始めるための体制整備を図る
- 発熱患者等診療体制支援臨時補助金(健康増進課)
発熱患者等の診察を実施することを市ホームページにて公表を承諾した市内医療機関へ補助金を交付する
- PCR検査装置設置費臨時補助金(健康増進課)
PCR検査装置を設置した医療機関への補助金を交付する
それぞれの詳しい内容と、継続して行われている対策もありますので、こちらでご確認ください。
http://www.city.urayasu.lg.jp/fukushi/yobou/kansen/1028485/1029367.html
また、緊急事態宣言に伴う公共施設等の利用の制限、イベントの中止等もホームページ上に掲載されておりますので、合わせてご確認ください。
新型コロナウイルス感染症との戦いは長期化を強いられ、未だ道半ばでありますが、感染拡大防止と一日も早い終息に向けた対応のため、多くの市民の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。






