■公明党千葉県本部女性局【ピンクリボン街頭】です!
10月3日の午後にJR市川駅において、公明党千葉県本部女性局を中心に、乳がん撲滅へ早期の発見・治療を啓発する「ピンクリボン街頭」を行ってまいりました。公明党副代表の古屋範子衆議院議員(党女性委員会委員長)と、公明党千葉県本部の角田(つのだ)ひでお副代表が駆けつけました。
古屋衆議院議員からは、1980年代にアメリカにおいて、乳がんで亡くなられた患者さんの家族が「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした乳がんの啓蒙運動をご紹介。ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を伝えるシンボルマークとして、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することなどを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーンです。
浦安市でも、今年度の各種がん検診受診率においてコロナ禍が影響し、検診率が低下していると伺っており、未受診の場合はぜひ、この機会に受診をお勧め致します。
↓浦安市の各種がん検診
http://www.city.urayasu.lg.jp/fukushi/kenshin/kenshin/1013365.html
また、角田副代表からはコロナ禍となり、これまで公明党が党を挙げて強力に推進した特別定額給付金をはじめ、ひとり親家庭への臨時給付金など、就労がままならず生活が大変な状況となっている世帯への支援に、公明党が尽力した各種エピソードをご紹介しました。
JR市川駅前で急きょの街頭活動にも関わらず、立ち止まってお聞き下さった方、ご声援下さった方々、大変にありがとうございました!

