■学生支援策について(その2)【新型コロナにまつわるお知らせ(16)】
学生の声が届きました!退学を考える前に 学生支援策いろいろ
■大学生、大学院生、短大生、高等専門学校生、専門学校生、留学生が対象!
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、困窮する学生のための支援策の第二弾が実施されています。
締め切りは6月19日まで。大学生も、大学院生も、専門学生も、留学生も!!
今回は支援の対象が広がり画期的!
困っている場合は、まずは大学からの情報を確認し、ぜひ相談・申請してみてください。
(ただし、虚偽申請の場合は返金してもらうことも・・・くれぐれもご注意下さい)
いさ進一衆議院議員と国重とおる衆議院議員が解説いたします。
大事な申請の仕方や書類判別の仕方など、あうんの呼吸で楽しく語られていきます。ぜひご覧下さい!
■支援対象の要件【①~⑥を満たしているケース】
(1)家庭から自立してアルバイト収入で学費を賄っている
①家庭から多額の仕送りを受けていない
②原則として自宅外で生活をしている(自宅生も可で、大学側で判断)
③生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い
④家庭の収入減少等により、家庭からの追加的給付が期待できない
(2)新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、その収入が大幅に減少している
⑤ アルバイト収入が大幅に減少している(▲50%以上)
(3)既存の支援制度と連携を図り、長期的な視点からも「学びの継続」の確保を図っている
⑥原則として「修学支援新制度」など既存制度を受給・利用中である(詳細は別添資料をご覧下さい)

大学側が最終的に学生の自己申告状況等に基づいて判断を行います。
募集期間:6月19日締め切り予定。開始日は各大学が決定。
詳しくは上記のyoutubeをご覧下さい。
また、よくあるご質問として、以下のサイト↓もご参照下さい。
よくあるご質問(「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』 ~ 学びの継続給付金 ~)
2020年5月25日付け公明新聞より引用
結びとして:所感
前回からの学生支援が拡充され、全国では対象者が約43万人とのこと。前回の紹介とともに、ぜひ今回のLINE申請が可能な学生支援策もご覧下さい。また、友人や知人、保護者や関係者へもお声がけして頂き、すみずみまで行き届けられるよう、何とぞご協力をお願い致します。
前回の紹介サイト↓
■学生支援策について【新型コロナにまつわるお知らせ(14)】
5月25日には、緊急事態宣言が全国で解除の運びとなりました。多くの方々によるご協力、また努力と犠牲の上に、世界に誇れる日本のコロナ対策の結果となってここまでやってこられました。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、未だ闘病中の方々には心より御見舞申し上げます。医療機関で自らを顧みることなく死力を尽くして対応くださり、多くの命を救い、今も戦いの最中の方々。行政機関並びに全てのエッセンシャルワーカーの方々。本当にありがとうございました。未だ戦いは道半ばでありますが、どうかお体を労って下さいませ。
誰ひとりとして関係しない人はいない、そして影響を受けないわけにはいかない、このコロナ禍において、大勢守り・残せた命を、一人ひとりがどのように使っていくか。隣国では・世界では多くの命が失われました。その中で我が国の使命は深く、後世に語れることはたくさんあります。そして、経済一辺倒で来たこれまでのやり方、なぜこのような新型ウイルスが発生するに至ったか。世界とこの国のあり方を、今一度考え直し、SDG’sを真剣に考え、立て直す最高のきっかけになるように強く願っています。
またそのような中でも、傷んでしまった日本の経済の立て直し、そのための第二次補正予算の具体化と一日も早い成立・執行が急務です。非常に取り扱いが難しい、このアクセル(経済対策)とブレーキ(感染拡大防止策)。我々公明党は、もっとも大変な思いをしている人、もっとも苦労をし辛い思いをしている人のために巧みに使い分け、安心を届けます。
また、そのコロナ渦中にあり、生活上の実体験者であり苦労も重ねながら、将来へ最も期待してやまないのは、現在の学生さんたちです。今回の経験をひとつのバネに、ご自分の課題、この国の課題、世界が抱える山積する課題へ、青年の叡智で、熱と力でガッチリ取り組んで頂き、後世のために役立てて頂きたいです。公明党はこれからも学生さんたちの強いミカタとして、安心で充実した学生生活とこれからを全力で支援してまいります。
学生の皆さんの輝く未来を、公明党は全力で応援いたします。


