■2020年 成人式記念街頭演説会です!
本日は、市川駅から本八幡駅、南行徳駅と新浦安駅で、先に行われた成人式記念の街頭演説を市川総支部の議員団で行いました。お手を振ってのご声援、ご静聴まことにありがとうございました。
浦安市では昨日、東京ディズニーリゾートにおいて盛大に開催され、今年新たに2187名の新成人が誕生とのこと。私もご招待をいただき、喜びに満ちあふれた、心に残る素敵な式典でした。
【街頭演説で伝えたかったこと↓】
産経新聞の報道では、浦安市では全体のうち1677名が参加されたとのことでした。晴れやかで、毎年TV上でも話題に登るほどの浦安市の成人式である一方で、参加されなかった残りの510人はどのようにされていたか。同世代で晴れ着を身にまとい、夢と希望に満ちあふれた式典に集う新成人の皆さんもいながら、さまざまな理由から、行きたくても行けなかった新成人の方々もいらっしゃるのでは?というところに、思いを馳せました。
公明党は「誰ひとりとして置き去りにしない社会」を真剣に目指しています。56年前に立党されてから大衆福祉の公明党として、あらゆる課題解決に奔走して参りました。その代表的な政策の一つとして、近年に公明党が実現をした給付型奨学金制度があります。
まだ十代のうちから、経済的な理由で学業を諦めてしまうような、そのようなことが決してないような社会に。学業をおさめるにあたり、経済的なハンディキャップを克服する、その後押しができるように。若い世代を応援する政策をそれこそ50年近くかけて実現してまいりました。その喜びの声を各方面から頂戴しております。
また、借りた奨学金の返済を軽減する制度として、地元の企業に就職することで、その就職先が貸付分を負担してくれるような、地方創生の返済支援制度として、公明党は国をあげて推進しています。今では全国の32府県にまで制度の広がりを見せております。
私自身も高校・大学と奨学金を借りて、約20年かけ返済してきた経験から、その返済軽減のありがたさは身にしみて理解しています。また、その気持を汲んで政策を実現してくれたのが公明党であるからこそ、喜びもひとしおです。
若い世代の個人的な将来負担にもなってしまっている教育費負担。若い世代の支援にはまずこれにメスを入れなければなりません。それには若い世代の人たちの声に耳を傾け、まずは身近な議員としての接点を持ち続ける必要があります。地方議員が非常に大事なのです。
公明党浦安市議団はそれぞれ3駅で駅頭を行なっています。高校生・大学生、または就職したばかりの若い世代の方々と少しでも接点を持てないか、そのような思いで駅頭でごあいさつをし続けています。そして、政治不信からくる若い人たちの政治離れを少しでも食い止めていきたい。夢と希望あふれる社会を構築していきたい。
これからも、公明党は教育費負担の軽減に全力で取り組み、若い世代の声をあらゆる手段を通じて政治に届けてまいります。
(今回の演説では上記のような内容でお訴えしました。またこれからも市議団3名でしっかり頑張って参ります!)

