■12月度市川総支部街頭活動です!
12月23日の午後から夕方にかけて、市川駅開始で本八幡駅→南行徳駅→新浦安駅に渡り、12月議会報告と年末御礼ごあいさつの遊説活動を行いました。
今回の議会では上野議員がSDG’sの考えのもと、誰一人取り残さない防災対策として避難時のお知らせのあり方について取り上げたことを報告。中村(理)議員からは、8年前にゴミ捨てに困難を伴う方のゴミ収集支援の質問が12月議会で補正予算が組まれ、カタチになった旨ご報告。一つ一つ深い思いをもってご報告致しました。
一回一回の街頭遊説に全精力を注いで取り組み、またその時に語った内容を新たな決意として、来月の街頭までに前進させていくことを誓っていく、そのような流れとしていきます。
足を止めてお聞き下さいました皆さま、大変にありがとうございました!また本年一年間、大変お世話になりました。来年は今年以上の働きで頑張って参ります。

【街頭演説で伝えたかったこと↓】
浦安市の地形から、旧江戸川に関連することで2点質問し、一つめは護岸の安全性と堅牢性について質問をしました。河川の護岸については、実際のところ千葉県の事業領域ではあります。しかしながら、安全対策には強い危機意識と問題意識を浦安市としても持つべきであり、必要に応じて千葉県にも強く対策を要望していくべきであると考え取り上げました。

千葉県からの回答は「旧江戸川流域の護岸の安全性については問題なし」とのこと。その上で、流域の浦安橋から堀江ドックの区間において現地調査を行い、改めて対策を検討するという回答も。
現在進められている流域の護岸整備。緩やかな傾斜で高潮や津波を防ぐための「緩傾斜護岸」の整備はあと2年ほどで完了予定とのこと。最後に残る堀江ドックの耐震化は、千葉県と浦安市の協議で、護岸整備完了後に執り行う予定。
もう一点は、旧江戸川の河川増水時の対応について質問をしました。浦安市から洪水ハザードマップが開示され、洪水が想定される地点は市川市妙典付近(なぜこの地点としているかは別途調査が必要)。新江戸川の放水路が破堤し、およそ12時間後に浦安市の元町地域に到達するとの説明がされている中、行徳可動堰(市川市川原の行徳橋付近)はどのような場合に開放し、過去5年間における開放状況を質問。
対応は市川市でもなく、千葉県でもない、国土交通省・関東地方整備局・江戸川河川事務所が管理し、台風などの大雨で江戸川水位が上昇し、堰上流水位が規定の水位に達し、さらに上昇する恐れがある場合に開放しているとのこと。下流域の浦安市としては大きな影響があるため、必要に応じてしかるべき対応を要請して頂くことを要望しました。
また過去5年間には、今年の台風19号、平成29年10月、平成27年9月にそれぞれ開放したとのこと。
来年度に浦安市から「高潮ハザードマップ」が開示予定で、公明党浦安市議団として、防災・減災の取り組みをさらに力強くすすめて参ります。
(寒くて舌をかみながら、上記のような内容でご報告しました。また市議団3名でしっかり頑張って参ります)

