■SNSに潜む危険から子どもたちを守れ!
SNSを通じて子ども達が犯罪被害にあうケースが後を絶ちません。さまざまマスコミやニュースで報道され、今回、公明党としても政府与党連絡会議において、山口代表から安倍総理に対応が必要な旨、要望しました。総理からは政府としても検討すると述べて下さいました。
SNSへの危険性を社会全般で認識したうえで、子どもたちの健全な育成のためにあらゆる機会を使って施策を検討していくべきです。
今年の9月議会においても、浦安市議会で取り上げましたので、ご一読下さい。
https://www.komei.or.jp/km/ichise-kenji/?p=6446

結びとして:所感
浦安市では「浦安市の子どもをみんなで守る条例」が平成24年度に制定されました。当時、児童虐待が本市においても増加の一途をたどり、深刻化している状況が見られ、子どもの命を守るための環境を整えるために、この条例が制定されました。新市長になりこの施策の拡充を進めていますが、また別の角度で子どもたちの安全を守る必要性が出ています。
SNS上のコミュニティ作りの感覚で子どもたちは知らない人と友だちになり、場合によっては会いに行って被害に遭遇しています。また、ネットゲームの相手なども、一度も会ったことのない人たちと交流しています。しかしながら、危険がはらんでいることについて教え、どこかで線引をする判断基準を子どもたちに教育していく必要があると考えます。
これからの社会を担う大切な子どもたちの健全な成長へ、公明党としても施策の充実に取り組んでまいります。

