■議会基本条例等調査・検討特別委員会です!
浦安市議会は市役所9Fに集まり、議会基本条例等調査・検討特別委員会を開会しました。改選前から議会活性化のための検討の場を設けており、選挙以降の21名で今後の議会のあり方を議論し続けています。最終的には議会基本条例制定を目指しています。
公明党浦安市議団としては、例えば
- 議案審議は、それぞれの議員個々に任されており、議会としての取りまとめがされていないのではないか。本来、審議においては、市民意見を代表する「合議体」としての対応をすべきである
- 個々の議員が、一般質問や委員会質疑の場で個々に代弁したり、問題提起をしている。議会として、様々な手法で調査すべきである
- 浦安市議会の議会活動を多くの市民に知ってもらうために、議会としての取り組みが必要である

等々、今回の特別委員会で提起をいたしました。何よりも住民福祉の向上を最上の目的として、行政側と切磋琢磨出来る議会にしていかなければなりません。
それには、議会のあり方の議論を通じて、市の有権者には誰にでもわかるような議会報告内容として、お知らせする手段・機会を検討し、議会の本来の機能を発揮するために「最も良い取り決め(議会基本条例)」として、運営し続けられるものに仕上げていく必要があります。
議員個々人のさらなる自己研鑽と、会派はその存在意義を光らせるような議会を目指して、しっかりと取り組んでまいります。


