■水害対策の強化に努めます!
平成30年度の決算審査で市役所控え室に。今日は総務常任委員会で上野議員が登壇。9月よりたびたびの台風到来があり、防災面で把握した問題点をもとに質疑。総務常任委員会は浦安市の災害担当であり、担当部局に対して多くの委員から災害対策の意見が出されました。
控え室で傍聴しているうちに、浦安市も強烈な風雨で薄っすら白めいた天気。一度止んだ雨もたびたび降りはじめるなど、市内でも部分的な冠水が出たとのこと。
千葉県では多くの自治体で避難勧告が発令され、JRの駅でも冠水した地域もあり、今後も厳重警戒が必要です。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。従来、一ヶ月で降るべき雨が半日で降ってしまったという報道を聞きながら、自然現象の猛威を目のあたりにし、これまでとは違った自然災害に対する備えが必要です。また、個々人の防災意識の高まりと同時に、さらなる水害対策への取り組みが必要であると再認識しました。
今日の境川も、これまでにない水位の上昇があり調べてみると、15時が最も潮が満ちる時間帯。市役所控え室からは白線目印にかかるくらいの水位に。また、帰り際国道357号線歩道を歩いていると、現在工事中の仮称東野複合福祉施設そばの歩道が冠水。また車道部分は川の状態で徐行運転でした。
今年はかつてない激甚な災害が多いとはいえ、想定を超えるさまざまな災害に備えるため、取り組みの強化が必要です。


