■平成30年12月議会一般質問(通告内容です!)
例年より今年の11月・12月は暖かいとの気象報道を伺いました。その一方で、喘息などの症状がいつもより早めに発症しているとも伺っております。日に日に風は冷たくなり、服装は一枚一枚と厚手のものに。色とりどりの紅葉の季節ですが、お体を大切にお過ごし下さいませ。
今回の一般質問は、所属する教育民生常任委員会の平成29年度決算質疑の準備をする中で「施策事業がこうあったらいいな」と思ったもの、また、市民との対話の中で問題意識を持ったものを取り上げました。
まず、青少年の居場所について、とりわけ中学校を卒業した世代で、市の教育委員会から接点がなくなってしまいながらも、課題を抱えた子どもたちについて。学校には積極的に登校できなかったが、卒業をして進学。新たなステージで通学しながらも、目的もないまま高校を中退しドロップアウトすることがないように。また中退した子どもたちも、再チャレンジができるよう学習支援を含む日常生活支援が出来るように。学校ではなく、自宅でもない、同世代の仲間が集まるもう一つの居場所。人とのつながりや次のステップに進むきっかけづくりを促し、将来形成を図るための個別相談も、その環境で気軽に行えるような居場所をと考えました。
この場合、どの部署がこの課題に取り組むのか、職員対応となるか委託なのか等、実施に向けての課題はありますが、他の自治体の事例紹介も含めて推進してまいります。
もう一つは、自分のまわりにもいらっしゃる子育て世代のお父さんたちへの支援について。
子育て支援について、父親の家庭参加というテーマで多くの方と対話、また思案・情報収集をしていると、最終的に男女共同参画にたどりつきました(男女共同参画:誰もが、その性別にかかわりなく、家庭や地域、職場など、社会のあらゆる場面で、それぞれの個性や能力を発揮し、社会の対等な一員として認められ、喜びや責任をともにわかちあうこと【浦安市ホームページより】)
浦安市にお住まいで15歳以上の方、そしてお仕事に従事されている市民の半分が都内勤務との統計があります。ハードワークを重ねながらの通勤、たいていラッシュアワー出勤・夜は遅く帰宅と想像します。常日頃から家庭円満で、趣味も地域活動も充実、仕事も順調というのが理想です。しかし、なかなかそうではない現実がもどかしい時期を、自分も経験してきました。
今回は、すでに家庭をお持ちのお父さんが、浦安市に住みながら子育てをより楽しんでいただき、またお父さんの支援がお母さんの子育て負担軽減と、お子さんの健やかな成長につながるような取り組みを推進します。またお父さんにも子育てやお仕事、さまざまな場面で行き詰まりがあったときのために、なかなか相談できないことを、行政に男性の相談窓口開設を推進します。
最後は、外国人観光客が増加し続けていることに対する、浦安市の防災機能強化について。来年にはラグビーワールド2019の開催、2020東京オリンピック・パラリンピックとともに、本市の国内最大級のレジャーランドは、2022年にその機能拡張を予定しています。国を挙げて外国人観光客の国内への誘致に取り組み、また公明党としても積極的に施策を推進してまいりました。「浦安市に訪れる人」の安心・安全を、特に今回は災害時に課題を抱えることが考えられる外国人観光客への災害対策を質問して参ります。

浦安市の明るい未来のため、安心して住み続けられるまちづくりに取り組んで参ります。
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■ 一瀬 健二 : 12月18日(火曜日) ※15時30分頃)に登壇します
件名1.若者サポートについて
要旨1.義務教育後の進路の現状と対応について
要旨2.多様な学びの場づくりについて
件名2.男女共同参画について
要旨1.ワーク・ライフ・バランスについて
件名3.安全・安心のおもてなしについて
要旨1.観光危機管理の充実について
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住民福祉の向上をめざし、
今回が最後/今回が全て
の思いで、全力を出し切ります!質問と市からの答弁内容はまたご報告いたします。


