■平成28年12月議会一般質問です!
先日の大雪の日から、日に日に風の冷たさが身にしみる季節となって参りましたが、お体ご自愛下さいませ。
さて、今回の一般質問のひとつは、うつ病対策についてをテーマとしました。
仕事上の過労からうつ病を発症する、または精神的な病を持たれた方が問題を起こしてしまう、さらに市民相談で、家族が精神病かもしれないが本人に自覚がなく、どのように対処すればよいかなどの相談があったことから、今回の問題意識を持ちました。
国からの自殺対策の事業は進められており、その中にうつ病対策も含まれ、浦安市は千葉県内の同規模の自治体では自殺者そのものは少数派である一方、精神障害者保健福祉手帳の所持者はH21年度:355人が、H25年度:617人(+262人)と、身体障害者手帳の所持者H21年度:2519人→H25年度:2837人(+318人)の増加人数とほぼ変わらない状況を発見しました。
うつ病対策、さらには広義の精神病対策として、企業や労基署だけの対処ではなく、保健所、医療機関、その他関係団体とで、浦安市はどういった連携が取れ、どのような施策が取られているか、これから取れるのか質問します。
また、縁の下の力持ちである、下水道について。浦安市も液状化で被害を受け、復旧は進んできたものの、巨大なインフラとして法定耐用年数50年と言われながら実際はバラツキのある耐久度。長寿命化を計画的にすすめ、また総務省通達の公営企業会計を適用することで、少しでも健全経営、安定的な維持管理が図れていけるよう質問します。
介護保険制度の改正では、国における骨太の方針の閣議決定が、そのまま自治体の、また市民の負担に直結していかないか質問します。
視聴覚ライブラリーについては、全国的にその使命を終わらせ、各自治体で廃止が進められているところであるが、生産終了の映像機材、メディア媒体などの今後の取り扱いについて質問します。
市民相談から浮き上がってきた問題意識から、あるいは新聞から、市民との日常会話から、どうすればより良い浦安市になるか、という観点で、地域の課題に取り組んで参ります。
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■ 一瀬 健二 : 12月14日(水曜日) ※昼の1番目(13時10分頃)に登壇します
件名1.うつ病対策について
要旨1.啓発活動について
要旨2.支援体制について
要旨3.関係機関との連携について
件名2.下水道について
要旨1.長寿命化について
要旨2.公営企業会計の適用について
件名3.介護保険制度改正について
要旨1.福祉用具、住宅改修について
件名4.図書館事業について
要旨1.視聴覚ライブラリーについて
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上下水道のインフラ更新などの生活密着型インフラ整備。
また、新しい支え合いの共生社会を目指して地域の課題に取り組んで参ります。
ご支援下さる皆さまよりお預かりした残りの期間、2度めの年末を迎えました。
甲子園での戦いには、明日の保証はなく
今回が最後/今回が全て
の思いで、全力を出し切ります!!
