■9月議会での質問です!(重要なお知らせメールサービス)
9月議会の一般質問の第二弾です。第三弾まで
準備しており、以下、要旨となります。
【件名3. 情報システムについて】
(質問)国が推奨する自治体クラウドの進展状況についてうかがう
【答弁】地方公共団体の情報システムをデータセンターに集約し、コストの削減と柔軟な対応力で、効率的な行政運営を目指し平成21年から開始。平成26年3月時点では1742自治体中、211自治体が利用。
(質問)過去に質問でも取り上げたが、浦安市の今後のスタンスを再確認したい
【答弁】平成22年度から庁内のサーバを市専用のプライベートクラウドとして民間データセンターへ移設するとともに、サーバ統合も進めることで情報システム経費削減に取り組んできた。今後も活用していきたい。
(質問)民間クラウドの利用について市の考えをうかがう
【答弁】自治体クラウドの動向は今後も注視するが、市のデータセンターを継続的に活用していきたい。
(質問)東日本大震災を経て、重要なお知らせメールサービスの有効性と課題についての考えをうかがう
【答弁】震災前は7,978件の登録件数から、震災後の平成23年3月末には4万192件に増加。有効に活用出来ていると認識。課題として、携帯端末を持たない方々への伝達があり、共有を呼びかけている。
(質問)現在の登録者数と、浦安市の総人口から見たパーセンテージをうかがう
【答弁】平成27年3月末で2万9,832件、総人口16万3,719人に対して18.22%
(質問)他の自治体の事例として、警視庁が運用している「メールけいしちょう」をどう認識しているか
【答弁】都内各地域で発生した犯罪発生情報・発生場所付近の地図情報や防犯情報をメールでお知らせするもの。浦安市も浦安警察署と連携し、ちば安全・安心メールによる情報をもとに防犯情報をメール提供
(質問)重要なお知らせメールサービスの、防犯分野における情報の即時性についてどう考えているか
【答弁】被害拡大防止の観点から速やかな情報提供が必要と考える。ただし浦安警察署との連携で、内容によっては状況確認に時間を要したり、捜査への影響を考え、配信に時間差が発生することもあると考える
以下のURLからもライブ中継VODにてご覧になれます。
今後ともよろしくお願い致します。
http://www.gikaitv.net/dvl-urayasu/2.html

