公明党愛知県本部「躍進の集い」を開催!中道三党の結束と次なる戦いへ
本日(6/1)、名古屋東急ホテル「ヴェルサイユの間」において、「公明党愛知県本部 躍見の集い」が盛大に開催されました。
会場には、大村秀章愛知県知事をはじめ、県内のほぼ全ての自治体から首長(市長・町長)の皆さま、経済界・各種団体のリーダーの皆さま、そして日頃から熱いご支援をいただいている多くの皆さまにお集まりいただき、熱気あふれる出発の会合となりました。心より感謝申し上げます。
今回の集いは、新体制となった公明党、そして先の衆院選を経て「中道政治」の新たな道を共に歩む公明党・中道改革連合・立憲民主党の3党が、ここ愛知で固い結束を誓い合う極めて重要な機会となりました。
主要な弁士の皆さまのご挨拶のエッセンスをご報告いたします。
◆ 里見りゅうじ 公明党愛知県本部代表
「先の衆院選では大変厳しい結果となりましたが、比例区では多くの皆さまに『中道改革連合』と書いていただき、新たな一歩を踏み出すことができました。戦いはこれからです。公明党は地方議員から出発した政党。いよいよ来年4月の統一地方選挙に向けて、本日を契機に、大切な大切なスタートを切らせていただきます!」
◆ 来賓:重徳和彦 衆議院議員(中道改革連合 国会対策委員長)
「自民・維新が議席の多くを占める厳しい国会状況ですが、私たちは一貫して物価高やイラン情勢に伴う中小企業の危機に対し、予算の組み替えや増額を求めてきました。中川康弘代行らと共に全国1万2000件の調査を行い、政府に迫った結果、突如として総理に補正予算の編成を認めさせることができました。皆さまの声に基づく国会運営を、これからも公明党の皆さまと連携して進めてまいります!」
◆ 来賓:斉藤よしたか 参議院議員(立憲民主党 国会対策委員長・愛知県連代表)
「公明党の皆さんが政権を離れ、今の政治はストッパーを失い、混沌としています。『政治は人の命、生活である』という公明党の理念は、私たちが貫く理念と深く響き合うものです。これから公明党、中道改革連合、立憲民主党の3党が力を合わせ、大きな塊となって国民のための受け皿(政権)を誕生させていく。共に頑張りましょう!」
◆ 来賓:大村秀章 愛知県知事
「県内の首長がこれだけ集まるのも、公明党の皆さんが日頃から地域に根差し、汗を流されている証拠です。来年4月の県議選に挑む6名全員の当選を心から応援しています。また、この9月・10月には『愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会』が開催されます。平和とスポーツの祭典を、公明党の先生方の力も借りて、オール愛知で大成功させていきましょう!」
◆ 竹谷とし子 公明党代表
「公明党は26年間の自民党との連立を解消し、本来の『人間主義・生命・生活・生存を最大限に尊重する政治』を取り戻す決意をいたしました。今の自民・維新の政治には、武器輸出のルール撤廃など懸念が多く、何より『弱い立場の人、困っている人に光を当てる温かさ』が欠けています。
本日も、障害のある子どもたちの災害時の避難について現場を視察してまいりました。『一人も置き去りにしない政治』こそが私たちの原点です。立場や政策の違いはあっても、国民のために合意を形成していくのが『中道政治』のプロセスです。来年の統一地方選を勝ち抜き、緊張感のある政治を取り戻してまいります!」
一宮、そして愛知の未来のために
会の最後には、次なる戦いに向けて力強い乾杯が行われ、来年4月の愛知県議選に挑む公明党公認候補6名の紹介もありました。
竹谷代表が強く訴えられた「一番近くで動き、働き、声を伺う地方議員こそが公明党の屋台骨」という言葉を胸に、私も一宮の地で、市民の皆さまの命と暮らしを守るために全力を尽くしてまいります。
物資の高騰、中小企業の資金繰り、子どもたちの支援など、課題は山積しています。一人の声を形にする政治の実現へ、皆さま、引き続き温かいご指導と力強い応援をよろしくお願い申し上げます!

