ALPAあいち防災リーダー会 西尾張ブロック定期総会に参加
本日(3/21)、「ALPAあいち防災リーダー会 西尾張ブロック 令和7年度定期総会」に参加しました。
総会では、令和7年度の事業報告・決算、そして令和8年度の事業計画・予算について審議が行われ、すべての議案が承認されました。幹事会の定期開催や広報紙の発行など、地域に根ざした防災活動が着実に進められていることを改めて実感しました。
一方で、会員の高齢化や担い手不足といった課題も共有され、今後はより多くの方に参加いただける体制づくりの重要性も確認されました。
■ 「備え」の重要性を再認識した研修会
総会後の研修会では、非常に実践的な防災の知識を学びました。
特に印象的だったのは、「在宅避難」の考え方です。
避難所は環境が厳しくなることが想定されるため、自宅で安全に過ごせる準備が重要であると強調されました。
そのためには、
住宅の耐震化
家具の固定
水や食料の備蓄
といった基本的な備えが欠かせません。
■ 見落としがちな「トイレ対策」
今回の研修で強く感じたのは、「トイレ対策の重要性」です。
災害時には水道が止まり、トイレが使えなくなる可能性があります。
その際に必要となるのが携帯トイレです。
実際の使い方や凝固剤の効果を実演で学び、
「知っている」と「できる」は全く違うと実感しました。
日頃からの備えと、実際に体験しておくことの大切さを改めて認識しました。
■ 地域で支え合う防災へ
地震は予測することが難しい災害です。
だからこそ、「備え」が何より重要です。
行政だけでなく、地域・市民一人ひとりが防災意識を高め、支え合うことが求められています。
私自身も、防災リーダーの皆様と連携しながら、地域の安全・安心のために「市政報告」の時にもお伝えしてまいります。

