技能の祭典が愛知に!2028年技能五輪国際大会ボランティアの魅力を探る
みなさん、こんにちは! 本日開催された「ボランティア魅力発信セミナー」に参加してきました。
今回のテーマは、2028年11月に愛知県で開催される「第49回 技能五輪国際大会」。 「技のオリンピック」とも呼ばれるこの大会、実は愛知の「ものづくり精神」と、未来を創るボランティアの力が合わさる、ものすごく熱いイベントなんです。セミナーで感じた興奮を、みなさんにお裾分けします!
技能五輪国際大会とは?
世界中から22歳以下の若き技能者たちが集まり、60以上の職種(製造、情報通信、建設、サービスなど)で世界一を競う世界最大級の技能の祭典です。
開催地: 愛知県(メイン会場:Aichi Sky Expo / 開閉会式:IGアリーナ)
規模: 世界65カ国以上から選手1,700名、関係者を含め5,000名以上が来県!
見どころ: 伝統的な匠の技から、AI・クラウド・自律移動ロボットといった最新技術まで、人間の感性と五体を極限まで高めた技がぶつかり合います。
ボランティアの合言葉は「TKG」?
セミナーでは、数々の国際イベントで活躍されている新開旭さんから、ボランティアを最高に楽しむコツを伝授していただきました。名付けて「TKG(たまごかけごはん)」!
T:楽しい! まずは自分が楽しむこと。お祭りの一員としてワクワクする気持ちが一番の原動力です。
K:経験になる! 職場でも家庭でもない「第3の居場所」。普段の生活では出会えない人や出来事に触れることで、新しい自分が見つかります。
G:頑張らない! ボランティアは仕事ではありません。「やりたい時に、できる範囲で」。無理をしないからこそ、笑顔で続けられるのです。
メダリストが語る「ボランティアの力」
トークセッションでは、過去の大会の金メダリストである梅田さんや杉本さんも登壇されました。選手にとって、ボランティアの存在は特別なものだそうです。
「言葉が通じない海外で、食事の内容を丁寧に教えてくれたり、『日本選手頑張れ!』と声をかけてくれたり。その一言が、緊張している選手の大きな支えになります」(杉本さん)
選手は国の威信をかけて真剣勝負をしていますが、会場全体はまるで「お祭り」のような明るい雰囲気。ボランティアは、その熱気を一緒に作り上げる大切な「ホスト(関係者)」なのです。
2028年、あなたも歴史の一ページに
AIなどの新しい技術が進化する今だからこそ、人の手が生み出す「技能」を上乗せし、新しい価値を創造していく。そこに社会の発展があると感じました。
英語ができなくても大丈夫!今は翻訳アプリもありますし、何より「伝えたい」という情熱(出川哲朗さんメソッド!?)があれば心は通じます。
2028年、世界中の「技」が集まる愛知で、私たちと一緒に新しい時代を切り開いてみませんか?

