一宮の安全を願って、令和8年一宮市消防出初式
本日午前、新春恒例の「一宮市消防出初式」が晴れやかに開催されました。
凛とした空気の中、市民の命と暮らしを守るために日々活動されている消防職員、そして地域防災の要である消防団員の皆さんが集結しました。
消防の現勢を市民に披露
出初式は、単なる儀式ではありません。 一宮消防の最新の体制を市民の皆さんに披露し、防災意識を高めるとともに、隊員の皆さんが「今年も一宮を守り抜く」という決意を新たにする大切な節目です。
式次第に沿って、その力強い様子を振り返ります。
【主な式次第】
車両分列行進・観閲: ズラリと並んだ消防車両が走行する姿は圧巻!市長や来賓による観閲が行われ、現場の士気の高さが伝わってきました。
表彰: 長年にわたり、昼夜を問わず職務を遂行されてきた職員・団員の皆さんが表彰されました。その献身的な活動には、心からの敬意と称賛を贈りたいと思います。
火の用心三唱: 全員で声を合わせ、地域から火災をなくす誓いを唱和しました。
一斉放水: 出初式のハイライト!空高く舞い上がる水のアーチは、まさに圧巻の一言。一宮の空に、防災への決意が描かれました。
消防ヘリ広報: 上空からの広報活動も行われ、陸・空一体となった守りの厚さを実感しました。
「自分たちの街は自分たちで守る」
災害はいつどこで起こるかわかりません。しかし、本日拝見した隊員の皆さんの規律正しい動きや力強い誓いの言葉(「誓いの言葉」)を聞き、改めてこの街の防災力の高さを心強く感じました。
私たちの平穏な日常は、こうした方々の絶え間ない努力と使命感によって支えられています。
最後に
寒い中、素晴らしい式典を見せてくださった一宮市消防本部、消防団、そして関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
私たち市民も、この出初式を機に「火の用心」を改めて心がけ、防災への意識を高めていきたいですね。
一宮市にとって、本年が災害の少ない、安全・安心な一年になりますように!

