12/17 名岐道路・スマートインターチェンジ推進特別委員会開催
本日(12/17)、名岐道路・スマートインターチェンジ推進特別委員会が開催されました。公明党一宮市議団からは、平松議員が参加しました。
概要
名岐道路整備の進捗状況および関連事業について報告を受け、質疑を行いました。
⭕️名岐道路については、令和7年4月1日に一宮ICから一宮木曽川ICまでの区間が新規事業化されました。これを受け、国土交通省や愛知県、岐阜県に対し、整備の加速化を求める要望活動が継続されており、現在は国道22号を中心に現地測量が進められています。
⭕️関連事業である都市計画道路「今伊勢三ツ井線」については、愛知県を事業主体として、沿線町内会や地権者を対象に地元説明会が12月3日と7日の2回開催されました。説明会では、道路整備計画や用地測量、今後のスケジュールについて説明が行われ、完成時期や用地の範囲、農地への影響などについて多くの質問や不安の声が寄せられました。今後は、県により用地測量業務が進められる予定です。
⭕️尾張一宮パーキングエリア周辺では、産業・交流機能の立地を目的とした土地区画整理事業の事業化に向け、地権者による発起人会を中心に意向調査や個別相談会が行われ、土地利用計画の素案作成が進められています。
名岐道路やスマートインターチェンジは、一宮市の将来の発展に直結する重要なインフラであり、事業化はゴールではなく、ここからが本当のスタートです。市民の皆さまの声を大切にしながら、今後の進捗を注視してまいります。
なお、本特別委員会は、名岐道路およびスマートインターチェンジの事業化という当初の目的を達成したことから、今回をもって役目を終え、終了しました。今後は、所管する常任委員会において引き続き審査・確認が行われます。

