Menu

  • Home
  • プロフィール
  • 政策
  • 実績
  • ブログ
  • 通信

一宮市議会議員 しばた雄二 今日も元気で

一宮市今伊勢連区敬老会が盛大に開催!

2025年9月28日

本日(9月29日)、今伊勢連区敬老会が盛大に開催され、私も来賓としてご挨拶をさせていただきました。
2〜3分という限られた時間でしたので、皆さまが親しみのある NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」 の話から始めました。
ドラマの中で語られる、
「なんのために生まれ、なんのために生きるのか」
「逆転しない正義とは何か」
「悲しみや苦しみは、やがて人生の喜びや充実感に変わる」
こうしたやなせ たかしさんの言葉には、長い人生を重ねてこられた皆さまだからこそ深く共感できる真理があると感じます。
私からは、「どうかこれからの人生も、意味ある日々として、ますますお元気で!」 という願いを込めてご挨拶を申し上げました。
地元の芸が光るアトラクション!
アトラクションでは、
旭堂鱗林(きょくどう りんりん)さんによる迫力ある講談
柳家三亀司(やなぎや みきじ)さんの見事な江戸曲独楽
が披露され、会場は大きな笑いと拍手に包まれました。
その後のお楽しみ抽選会では、当選者に豪華賞品が贈られ、皆さんの笑顔がさらに輝いていました。
あんぱんの教え ―「犠牲は犠牲のままで終わらない」
ドラマ「あんぱん」では、主人公たちが誰かのために尽くす姿が描かれます。
何か良いことをしようとする時には、必ず“犠牲”が伴う。
しかし、その犠牲はやがて喜びや幸せとなって自分に返ってくる――。
まさに、長年にわたり家族や地域のために尽くしてこられた皆さまの人生そのものではないでしょうか。
私自身も、「今日からまた、人生の意味を考えながら、後悔のない人生を歩みたい」――そう心に刻んだ一日となりました。
皆さま、本日は誠におめでとうございます。
そして、これからも 「今日も元気で!」

中国・新疆ウイグル自治区の「今」を知る:イメージを塗り替える成長の可能性

2025年9月27日

本日、東海日中関係学会の秋の研究会に参加し、7月末から8月初頭にかけて実施された中国の新疆ウイグル自治区(ウルムチ・カシュガル)への訪中報告を聞きました。この報告は、多くの方が抱いているかもしれない新疆ウイグル自治区のイメージを大きく覆す、非常に示唆に富むものでした。
皆さんは、この地域に対して、メディアなどで報じられる「強制労働や人権差別」といった怖い話や、「テロ活動で危険なところ」という情報、あるいは「広大な砂漠とラクダのシルクロード」といったロマンあふれるものの、どこか古いイメージを持たれているかもしれません。
しかし、実際に訪問した視察団が見た「今」のウルムチ、カシュガルは、まさに急成長を遂げる現代都市の姿でした。
現代都市の躍動と生活のリアル
ウルムチ市は、漢族の比率が高いこともあり、高層ビルが立ち並び、地下鉄(1号線)も整備された地方都市と遜色ない風景が広がっているそうです。
そして、新疆ウイグル自治区では北京時間を使用していますが、生活時間は2時間遅れとなっており、企業の出勤時間は10:00〜19:00、カシュガルでは10:00〜14:00、16:00〜20:00と、その独特の生活リズムに合わせています。夜11時でも薄明るいなか、新疆国際大バザールでは、観光・遊覧、民族商業、飲食、小売が一体となった観光地・商業地域として、夜からのバザーも賑わい、中国国家AAAA級観光地に指定され安心して楽しめる場所となっています。
一方、カシュガル市はウイグル族の比率が約92%と高く、異国情緒を感じる街並みです。特にカシュガル古城は、イスラム教とウイグル族の雰囲気が漂う旧市街の容貌を残しつつも、現在は観光・商業地域として整備され、地元民の収入増加にも貢献しているとのことです。
また、テロ対策については厳格な運用がなされており、例えば空港での荷物検査や、ガソリンスタンドでの入出門規制と購入者記録など、生活のさまざまな側面に厳しさが感じられる一方で、テロ発生件数は2017年以降は0件との回答を得ています。しかし、西側諸国が問題視する強制労働やジェノサイトに関する説明は一切なかったことから、この対策施設は中国人民に対する反テロ教育施設としての性格が強いと感じられたという、率直な感想も共有されました。
アジア全体の巨大物流拠点へ シルクロードのロマンからハブ機能へ
新疆ウイグル自治区は、紀元前から多民族との交流、文化の交流、物流、商いの中心地であり、ロシア、ヨーロッパ、中央アジア、南アジアなど様々な文化の流入エリアでした。
この歴史的背景が、現代の巨大な物流拠点としての可能性を支えています。
「中国(新疆)自由貿易試験区」は、中央アジア・欧州・東南アジアとの通商拡大を目的とし、ウルムチは物流のハブ機能(中央アジア・欧州向・東南アジアの分岐点)を担っています。
特に、カシュガル区は、地理的に飛行機で1.5時間以内に中央アジアや南アジアの周辺8か国へ到着できる優位性を生かし、商品加工と物流のハブを目指しています。
中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の累計運航本数のうち、新疆ウイグル自治区を経由するものが84%を占め(2011年〜2023年累計)、海運(約35日)に対し中欧班列は12〜16日と輸送日数を大幅に短縮しています。
さらに建設中の中吉烏鉄道が完成すれば、中国から欧州への距離が900km短縮され、輸送効率が7〜8日向上する見込みです。
この視察報告は、現代の新疆ウイグル自治区が、伝統的なシルクロードのロマンだけでなく、アジア全体の巨大な物流拠点として、「中国の西の窓口」から世界と繋がる、急成長するエリアとして大きな可能性を秘めていることを示しています。
私たちが持っていた固定観念を一度脇に置き、「今」の新疆ウイグル自治区の姿に目を向けることで、その実情と将来性をより深く理解できるのではないでしょうか。

次世代の声を市政へ!〜「若者会議」を必ず一宮市で実現します!

2025年9月27日

千葉・鴨川市で、中学生が市の10年計画策定会議に初参加し、次世代の視点から具体的な提案を行ったという公明新聞の記事を拝見し、胸が熱くなりました!
これは、私がこれまで一宮市議会で何度も取り上げ、訴求してきた「若者会議」の理想的な姿です。
鴨川市では、単なる一時的な意見聴取ではなく、10年先の街の姿を決める「長期計画」に、未来を担う中学生が関わった点が画期的です。自分たちの街の未来を、自分たちの手で考え、提案する。この経験こそが、未来への責任感と主体性を育みます。
一宮市こそ、若者会議が必要です!
私たちは今、一宮市の未来を考える上で、現役世代には見えにくい若者ならではの視点、IT技術や環境問題への新たな感覚を必要としています。
✅ 未来への投資: 若者の新鮮なアイデアを市政に活かすことは、一宮市の持続的な発展への「最高の投資」です。
✅ 当事者意識: 若者が街づくりに参加することで、「自分たちの街」という当事者意識が芽生え、地域を愛する心を育みます。
私の決意
この鴨川市の素晴らしい事例を力に、「一宮市版・若者会議」の実現に向けて、さらに力を尽くします!
未来の世代が「自分事」として市政に関われる一宮市を、一緒に作り上げましょう!市民の皆さまのご理解、ご協力を心よりお願い申し上げます。
次世代から“10年計画”へ提案/中学生が会議初参加/千葉・鴨川市 #公明新聞電子版 2025年09月27日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
#一宮市 #若者会議

稲沢・春日井市も注目!住まいから「誰も置き去りにしない」居住支援ネットワークの実践

2025年9月26日

1. 孤立化する社会への処方箋:「居住支援」の重要性
 現代社会は、孤独・孤立の問題が深刻化し、地域の繋がりが弱体化しています。このような時代において、生活の土台である**「住まい」の確保
とその継続的な支援**は、誰もが安心して暮らせる共生社会を実現するための、最も重要な取り組みです 。
 本日、私たちが参加した居住支援協議会の勉強会では、「住まいサポートなごや(名古屋市居住支援コーディネート事業)」の柳田智美さんより、「つなぐを紡ぐ居住支援ネットワークの実践」と題するご講演を拝聴しました 。名古屋市の先進的な取り組みは、まさに**一宮市が目指す「先進市」**としてのモデルケースであり、近隣の稲沢市や春日井市からの参加があったことも、このテーマへの関心の高さを物語っています。一宮市の居住支援協議会の設立は先駆的な取り組みであり、この分野で他市のモデルとなるよう頑張っていきたいと思います。
2. 「住まいサポートなごや」が担う居住支援の司令塔機能
 住まいサポートなごやは、住宅確保要配慮者(高齢者や低所得者、精神障害者、ひとり親世帯など)の民間賃貸住宅への入居に伴う、関係者間の
連絡調整や入居トラブル等に関する大家からの相談に対応し、居住支援活動のネットワークづくりを進めています 。
その役割は、単に物件を紹介することに留まりません。
 福祉の専門職である居住支援コーディネーター4名や住宅相談員3名が中心となり、支援にあたっています 。

主な事業内容として、
・民間賃貸住宅の住まい探しのサポート 、
・福祉等の関係機関と連携した入居等のサポート 、
・セーフティネット住宅の不動産事業者・大家さんのサポート 、そして居住支援活動   ネットワークづくりや普及啓発 を行っています。特に、大家さんや不動産事業者さんの「入居トラブル」や「孤立死・残置物」といった懸念に対応し、セーフティネット住宅への登録を促すなど 、


物件を提供する側の不安解消にも注力しています。例えば、単身高齢者世帯が入居する住戸を対象に、孤立死・残置物に係る包括的損害保険の案内も行っています 。

3. グループワークで明確になった「多機関連携」の設計図
 講演後のグループワークでは、具体的な2つのケースを通して、最終的な支援のゴールを設定し、そのために必要な関係機関との連携について熱い議論を交わしました。とても有意義な勉強会でした。
 私たちが学んだのは、「住まいの課題は、生活全体の問題と繋がっている」という原則です。支援には、住まいサポートなごやだけで進めず、以下の多様な専門分野の関係機関が役割分担し、ネットワークを組むことが不可欠です 。
この多機関連携によって、入居に至る前の転居に向けた条件整備(お金、健康面、家族関係、福祉サービス調整等)から 、入居後の支援ネットワーク構築 、さらにはトラブル時の相談対応(大家・不動産会社等からの相談、法的問題等)まで 、切れ目のない包括的な支援が可能になります。
4. 居住支援を前進させるための2つの鍵
 今回の学びを通じて、居住支援を地域で根付かせるための重要なポイントを再確認しました 。
相互理解と総合相談の徹底

住宅分野の強み(安心・安全な住まいの確保)と福祉分野の強み(入居者支援)やルールを、関係者間で相互に理解したうえで、役割分担をすること 。


住まいに関することだけで困っている人は少なく、支援においては
総合相談が基本。本人を中心に関係機関で支援ネットワークを組み、安定した生活が継続できるよう、また、入居者に異変があった際の早期発見、対応の仕組みづくりが重要であること 。


地域ネットワークの拡大
理解ある不動産関係者等を増やし、
つながる(法令順守) 。各地域におけるネットワークの構築が不可欠です
5. 結びに:一宮市を「先進市」へ
一宮市での居住支援協議会設立は、近隣市に先駆けた取り組みであり、今回の勉強会を通じて、そのネットワークが確実に広がり、深まっていることを実感しました。
この活動は、単に「住まい」を提供するだけでなく、「この地域に生きる人の生活全体を支える」という、人間味あふれる取り組みです。本日学んだ連携のノウハウを活かし、一宮市が近隣市のモデルとなるよう、今後も力を尽くしていきたいと思います。

一宮市議会9月定例会 一般質問レポート

2025年9月14日

こんにちは、柴田雄二です。 9月10日の定例会で、私は二つのテーマについて一般質問を行いました。どちらも「市民の暮らしを支える仕組み」をより良くするための、大切な問いかけです。
①DX行財政改革:職員の働き方を変える「デジタル予算書」の可能性
市役所では、毎年の予算編成と事務事業評価が別々に行われています。これにより、職員の業務が複雑化し、負担が増えてしまう現状があります。
そんな中、私は「統合データベース(DB)」の構築によって、予算と事業評価を一体的に管理する仕組みの導入を提案しました。これにより、職員は自分の仕事が市全体の中でどんな役割を果たしているのかを実感でき、やりがいを持って働けるようになります。
このような一元管理が実現すれば、資料作成の効率化、市民への説明責任の強化、そして職員のモチベーション向上につながります。まさに「DX革命」で、働き方も市政運営も大きく変わる可能性を秘めています。
②第8次一宮市総合計画:10年計画の見直しと柔軟な運用へ
もうひとつの質問では、2028年度から始まる「第8次一宮市総合計画」について取り上げました。
これまでの総合計画は、10年間の基本構想・基本計画・実施計画という形で進められてきました。しかし、今は時代の変化が非常に激しく、10年先を見通すことが難しくなっています。
「長期ビジョンは必要。でも、硬直的な計画ではなく、柔軟に見直せる仕組みが必要ではないか?」
私は、基本構想は長期的な方向性として維持しつつ、基本計画や実施計画は社会情勢に応じて柔軟に見直せるような設計を提案しました。これにより、無駄・無理・ムラのない、実効性ある市政運営が可能になります。
最後に
今回の質問では、「市民の幸福」と「職員の働きがい」を両立させるための仕組みづくりを目指しました。DXの力を活かし、柔軟で持続可能な市政運営を実現することで、一宮市がもっと希望に満ちたまちになるよう、これからも挑戦を続けていきます。
皆さんの声が、まちを動かす力になります。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

公明党 夏季議員研修会にて——「本物の政治家」への決意

2025年9月13日

 本日、名古屋にて公明党夏季議員研修会が開催され、党本部より竹谷代表代行をお迎えしました。 第27回参議院選挙の総括を踏まえ、党の存亡をかけた改革が大きなテーマとなりました。
 選挙結果は、私たちに多くの示唆を与えました。 有権者の声にどう応えるか。信頼をどう築くか。 そして、何よりも「本物の政治家」として、どう変革していくか。
 私は、確かな哲学と思想をバックボーンに、生活者の視点に立った政治を貫く決意を新たにしました。 理念だけでなく、現場に根ざした政策を。 理屈だけでなく、心に届く言葉を。 そして、派閥や利権ではなく、未来への責任を担う政治を。
 政治は、誰かのためのものではなく、みんなのためのもの。 無党派層の方々にも、共感と納得を届けられるよう、私自身が変わります。
この研修会を通じて、私たち一人ひとりが「変わる」ことの意味を深く噛みしめました。 公明党の再生は、私たち自身の覚悟と行動にかかっています。
 引き続き、現場主義を貫き、希望ある社会の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。

わかってちょうよ認知症講演会2025

2025年9月6日

認知症・MCI(軽度認知障害)を正しく知り、寄り添う地域へ
— 認知症介護研究・研修大府センター センター長・鷲見 幸彦先生 講演を受けて —
本日、「認知症、軽度認知障害について知ろう~いろいろな場面でのかかわり方~」と題した、認知症介護研究・研修大府センター センター長・鷲見幸彦先生のご講演を拝聴しました。長年、臨床と研究の最前線で認知症医療・介護に携わってこられた先生の話から、MCI(軽度認知障害)への正しい理解と早期のかかわりがこれから一段と重要になることを強く実感しました。本稿では、講演のエッセンスと、市民のみなさんに役立つ「場面別のかかわり方」、相談先をまとめます。
講演のキーメッセージ(要点)
“困りごと”が始まったらまず相談へ:物忘れに限らず、家計や交通、服薬、仕事・家事の段取りなど日常のつまずきは、早期相談のサインです。
MCIの段階で支える視点:できない所ばかり見ず、「できていること」「続けられる工夫」に目を向け、本人の自尊心を守るかかわりを。
医療・介護・地域が“面”で支える:かかりつけ医、地域包括支援センター、家族、職場、近隣、商店等が途切れずつながることが、安心につながります。
※講演メモ:高齢者人口が増える一方で、診断される「認知症」の人数は近年頭打ちの側面もあり、MCIの段階の支援ニーズが拡大。MCIの正しい理解と早期支援が鍵になるとの示唆がありました。
⚠️注意 そもそもMCI(軽度認知障害)とは?
定義:年齢相応以上の物忘れ等はあるものの、日常生活は大きく破綻していない状態。認知症ではありません。
特徴:
症状は「記憶」だけでなく、注意・計画・実行機能、言葉、視空間認知のつまずきとして現れることも。
進行する場合もあれば、生活改善や合併症治療で長く安定する方もいます。
対応の基本:
医療面:かかりつけ医や専門外来で、内科的合併症(心血管、糖尿病、睡眠、うつ等)を含めて点検。
生活面:栄養・運動・睡眠・社会参加・聞こえ(補聴)・目の健康を総合的に整え、続けやすい習慣に。
場面別「かかわり方」早見表
1) ご家庭で
“3ない”を意識:驚かせない/急がせない/自尊心を傷つけない。
伝え方は短く・一つずつ・具体的に。視覚(指さし、メモ、ラベル)も活用。
失敗を責めない。できた部分を言葉にして承認する。
薬・カギ・財布・通帳などは置き場所の固定化とチェックリストで“仕組み化”。
2) 商店・交通・金融など地域で
声かけは正面から目線を合わせて、名前を呼んでから。
「今日は○○でお困りですか?」と選択肢を少なく。ポイントは“待つ勇気”。
会計・手続きは段取りを見える化(番号ふり、矢印、色分け)。
困っている方を見かけたら、地域包括支援センターや警察の声かけ相談につなぐ。
3) 職場で(若年性認知症・MCIを含む)
配慮の三本柱:①業務の見える化(ToDo・手順書・チェックリスト)②作業の分節化と再確認③定時の声かけ・振り返り。
体調・服薬・睡眠の乱れはパフォーマンス低下のサイン。産業保健・主治医とも連携。
4) 行政窓口・医療機関で
受付票・導線を色と番号で統一、待ち時間目安を掲示。
呼名はフルネーム+ゆっくり・はっきり。個人情報は配慮しつつ、同じ説明を繰り返してOKの空気づくり。
今日からできる“MCI・認知症に強い暮らし”のコツ
歩く・噛む・人と話すを毎日の基礎に(20〜30分の速歩+会話や趣味活動)。
血圧・血糖・コレステロールの“見える化”(家庭血圧、定期健診)。
聞こえと見えは早めにケア(補聴器・白内障・緑内障)。
睡眠負債を解消(寝つけない時は昼寝・カフェイン・光の見直し)。
新しいことを一つ始める(二重課題:歩きながら俳句・暗算など“体×頭”の同時刺激)。
困ったときの相談先(保存版)
若年性認知症コールセンター(全国・通話無料)
0800-100-2707(目安:月〜土 10:00〜15:00/最新の受付時間は公式サイトでご確認ください)
愛知県若年性認知症総合支援センター(大府市)
0562-45-6207(相談)
認知症介護研究・研修 大府センター(代表)
0562-44-5551
名古屋市 認知症コールセンター
052-734-7089
一宮市 認知症コールセンター・高齢福祉課
0586-28-9154(平日 8:30〜17:15)
お住まいの地域包括支援センター、認知症疾患医療センター、かかりつけ医へもご相談ください。
制度の追い風:「認知症基本法」施行
2024年1月、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行され、国・自治体・事業者・市民が役割を分担して、認知症本人の社会参加と権利保障を進める枠組みが整いました。地域計画づくりや認知症サポーター養成、接遇改善、就労支援など、**“予防だけでなく共生へ”**の動きが加速しています。
鷲見 幸彦(わしみ・ゆきひこ)先生プロフィール
認知症介護研究・研修 大府センター センター長。神経内科医。
国立長寿医療研究センターで副院長・病院長等を歴任し、認知症医療・介護の現場と研究の橋渡しに尽力。
総説に「内科医に必要な軽度認知障害・認知症の診方」(日本内科学会誌)ほか。初期集中支援チーム、人材育成、地域連携の推進に関わる。
最後に
MCI・認知症は「誰にでも起こりうる身近なテーマ」です。だからこそ、正しく知り、あわてず、孤立しないことが何より大切です。今日の一歩が、明日の安心につながります。気になるサインに気づいたら、どうか一人で抱え込まず、上記の相談先へつないでください。地域みんなで、やさしさの“面”で支えていきましょう。
—

中学生未来リーダー育成塾の挑戦

2025年9月6日

一宮市の未来を担う若者たちへ──中学生未来リーダー育成塾の挑戦
一宮市では、次世代を担う若者の育成を目的とした「いちのみや夢人材育成事業」が展開されています。この事業の一環として、市内全19中学校から選ばれた精鋭30名の中学生が参加する「未来リーダー育成塾」が開催されました。
育成塾の概要
• 対象:市内全中学校から推薦された中学生30名
• 回数:全10回の研修プログラム(成果報告会含む)
• 目的:地域課題への理解を深め、リーダーシップ・協働力・発信力を育む
• 主催:一宮市教育委員会
研修内容の一部
• 地域の魅力や課題をテーマにしたグループワーク
• 「学校PRIDE(強み)」を考えるワークショップ
• 新制服導入の振り返りと未来の学校づくりに関するディスカッション
• 市長や教育委員との意見交換
成果と成長
参加した生徒たちは、回を重ねるごとに自らの考えを言葉にし、仲間と協力しながら課題に向き合う姿勢を育んでいきました。最終回の成果報告会では、各グループが自分たちの提案を堂々と発表し、聴衆から大きな拍手が送られました。
地域の皆さまへ
この育成塾は、単なる研修ではなく、地域の未来を創る「人づくり」の場です。一宮市が掲げる「未来を拓く子ども」の育成理念のもと、子どもたちが自ら考え、行動する力を身につけています。
彼ら彼女らの挑戦は、地域の希望そのもの。これからも温かく見守り、応援していきましょう。

最近の記事
  • 福祉健康委員会 決算審査 概要
  • 一宮市議会 建設水道委員会・決算審査 概要
  • 今朝の公明新聞より、ユマニチュードとは:人間らしさを取り戻すケア技術
  • 10/30 中核市サミット in 福祉 開催 
  • 議会における政策づくりのポイント
ブログバックナンバー
  • 2025年11月 (4)
  • 2025年10月 (14)
  • 2025年9月 (8)
  • 2025年4月 (1)
  • 2025年3月 (6)
  • 2025年2月 (8)
  • 2025年1月 (2)
  • 2023年1月 (1)
  • 2022年11月 (8)
  • 2022年10月 (3)
  • 2022年9月 (2)
  • 2019年5月 (1)
  • 2019年4月 (1)
  • 2019年3月 (1)
  • 2019年1月 (3)
  • 2018年12月 (1)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年8月 (1)
  • 2018年5月 (2)
  • 2018年4月 (6)
  • 2018年3月 (1)
  • 2017年8月 (2)
  • 2016年12月 (1)
  • 2016年5月 (1)
  • 2016年4月 (1)
  • 2016年3月 (2)
  • 2016年1月 (1)
  • 2015年6月 (1)
  • 2015年1月 (4)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (6)
  • 2014年10月 (4)
  • 2014年9月 (1)
サイト管理者
  • 一宮市 柴田雄二
  • 840088shibata@gmail.com

Copyright c 2010 柴田 雄二. All Rights Reserved.