公益財団法人 国際文化会館政策起業家プラットフォーム(PEP)講演
本日(3/28)、公益財団法人 国際文化会館政策起業家プラットフォーム(PEP)による「起業家教育」をテーマとした講演を拝聴しました。この講演では、地域の政策課題をテーマに、若者が積極的に課題解決に取り組む重要性が強調されました。
⚪︎講演内容と学び
講演では、若者が地域課題を議論し、解決策を提案する仕組みとしての「起業家教育」について具体的な事例を交えて説明がありました。
富山市では具体的に出張授業に出向き、高校生・大学生と議員も加わり、ワークショップを開き、地域課題について議論をし、若者から質の高い提案をされたとの事例を聞きました。富山市の担当職員の反応の声を聞きましたが、真剣に考えている高校生・大学生に感謝と驚きの声でした。
私自身も講師へ、昨今の町内会、老人クラブ、子供会への加入率低下の課題について意見を伺いました。
この課題の解決策として、どのようなアプローチが考えられるのか?
若者がこの課題について積極的に議論し、解決策を提案してくれる可能性はあるのか?
他地域での成功例はあるのか?
⚪︎ 参考事例
講師からは、軽井沢における外出手段の課題解決の成功事例が紹介されました。
ICTを活用し、LINEを使ったコミュニティバスの運営を通じて、地域のつながりを培っている。
この取り組みにより、住民同士の交流が活性化し、地域社会の結びつきが強化されている。
⚪︎今後の展望
今回の講演を通じて、地域課題に対する若者の関与を促すことの重要性を再認識しました。一宮市でも、若者が主体となり、ICTの活用などを取り入れた新しい地域づくりの方法を模索していくことが求められます。
本日の講師は出張費も無料で出前授業をしますとのことですので、是非、市にアプローチをしていこうと思います。
今後も、地域の皆さまと連携しながら、持続可能な解決策を検討・実施していきたいと考えています。






