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一宮市議会議員 しばた雄二 今日も元気で

2/24 安江のぶお AICHI フォーラム 盛況

2025年2月25日

 2/24(祝・月) 19:00〜名古屋の伏見駅が歩いて数分にある「鯱城ホール」にて、AICHIフォーラムが開催され、役員として運営に携わりました。
 このフォーラムでは、日頃から公明党議員たちと間近に接してきた教育研究者である日本大学の末冨 芳教授が子ども若者政策について講演をしていただいた。「子どもの幸せを第一」とする公明党が、こども家庭庁発足や「こども基本法」の制定をリードしてきたと紹介していただき、「子どもが生まれ育つ社会は、費や税収が増え、社会を担う人材が確保できる持続可能な国になっていく」と力説。「公明党は『国を挙げて子ども・若者を応援する幸せな日本をつくる』という強い覚悟で闘い抜いてきた」と述べ、今後の取り組みに期待を寄せていただきました。
 後半では、末富 芳さんと安江のぶお参議院議員によるトークセッションがあり、現状の子ども若者の教育と政策について様々な話し合いがありました。会場からも多くの質問をいただき、その質問に答えていただき、会場が一丸となって子ども若者教育の現状と解決そして未来のあり方を学ぶ機会となりました。
 受付で、末冨 芳 教授の著書「公明党と子ども若者政策」のチラシが配られていましたので、帰宅後、早速 amazonで購入しました。
 主な内容
○こども政策の大転換・・・「こども基本法」と「こども家庭庁」設立の経緯と意義
○子どもの幸せが第一
○若者の声をカタチに
○なぜ、公明党にしかできないのか

2/23 母校大学 体育会OB・OG連合会設立の参加

2025年2月25日

母校創価大学も開学より半世紀の時を刻み、創立100周年への新たな逞しいスタートを切っております。
しかしながら、現実に目を向けると少子化の波が大学へも押し寄せ、受験者数の激減により大学も定員割れとなり、私たちの愛する運動部もその影響と3年間のコロナ禍の影響もあり、部員数減や維持運営が厳しいクラブが見受けられるような事態になっています。
 この現状を鑑み、私たち体育会OB・OGも母校の益々の発展に寄与すべく、有志が集い100周年に向けて、“何を為すべきか”を語り合いました。その結果、今まで培ってきた運動部独特の繋がりを最大限に生かし、より一層の母校愛と土気の高揚を図ることにしました。そして、相互に協力し支え合える体制を整えていくことが肝要であるとの思いを確認し、「体育会OB・OG連合会」を設立して、大学への支援活動を展開していく運びとなりました。」、少子化により今後、大学の真価がますます問われる中、母校の発展に寄与せんとする創友会の活動を先輩後輩の強い絆で結ばれた我々運動部は、縦の糸として補強してゆける立場にあるとの思いから連合会を立ち上げることといたしました。
  【活動方針案】
(1) 受験啓発の推進
・受験生、入学生を増やすための啓発活動を行う
・体育会運動部の魅力を紹介する
(2)広報活動の展開
・体育会出身卒業生の社会での活躍を紹介する
・現役生の大会出場、戦績、活動状況、エピソードなどを紹介する
(3)創立者の激励を継承
・各運動部がいただいた揮、色紙、記念品、激励などを共有、継承する
・創立者の思い、励ましを世代を超えて継承する
(4)大学への寄付活動
・各運動部OB・OG会による母校への寄付を推奨する
参加OB・OG会(会名称)[五十音順]
歩こう会(創価大学歩こう会兄弟会)
空手道部(創空会)
弓道部(青藍会)
クルーダンス部(D.I.CREW OBO会)
剣道部(創大剣志会)
硬式庭球部(創価テニス倶楽部)
硬式野球部(光球会)
サッカー部
柔道部(創柔会)
女子ソフトボール部
女子ハンドボール部

日中友好「春節」大盛況‼️

2025年2月16日

 2/16(日)12:00〜15:30の時間帯で、地元公民館の料理室をお借りして日中友好の春節イベントを開催しました。
 この春節イベントを開催しようとした経緯は、前会長が長年にわたり実施してきた淮安市との中学生同士の交流が、尖閣諸島などの問題で日中関係に亀裂が生じ、交流が途絶えてしまった状況を別な角度で交流のイベントができないかと熟慮した結果、この春節開催に至った。つまり、中国(淮安市)との交流ができなければ、市内に在住する中国の方々と交流ができないかと矛先を替えて実現したもの。第1回は2020年でした。しかし、2021年から、新型コロナウィルス感染が爆発し、活発化しようと考えていた日中友好の活動も停止状況になりました。
 コロナ感染が下火になった昨年2024年に新たなメンバーも加わり、第2回目の春節を開催したところ、中国の方が作る餃子は本当に美味しいとの驚きとともに嬉しさが込み上げ、毎年恒例のイベントとして取り組もうとなりました。
 今年は当協会の役員の皆様のご協力をいただき、来場者30名以上を目標に掲げて取り組みました。結果、40名を超える大盛況の春節イベントになりました。本当にありがとうございます。
 昨年から顧問に就任いただいた若山慎司衆議院議員、平松利英県議会議員、さらには、名古屋中国総領事館の潘 樹孟 副領事、馬 君誠 領事アタッシェにもお越しいただき、ワンランクアップのイベントになりました。

 政治的には様々な課題が山積していますが、私たちは、単純に一緒に楽しく餃子などを作って、そして一緒に食べて、わいわいガヤガヤと会話し、友情を深めて、心と心が結ばれることを夢見て友好の活動に勤しんでいきたいと思っています。
 
 本日、日曜日の休日にも関わらず、春節に参加された全ての方々と永遠の友誼の誓いをするとともに、アジアの平和の道を一緒に歩んでいくことを念じます。

イオンモールで2つのイベント

2025年2月16日

 2/15(土)朝から、イオンモール木曽川店で2つのイベントがあり、寄ってみました。
1つは、一宮市消費生活フェアで今回で52回目を数えます。
 時代の進歩にともない生活が便利になっていきますが、仕組みや使い方を理解していないと予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。
 このイベントでは、こうしたトラベルに巻き込まれないよう数々のお役に立つ情報を伝えてくれています。今回は18の企業・団体様が参加くださり、生活にお役に立つ情報を発信していました。
2つ目は、げんきな免役プロジェクト。このプロジェクトは、健康に過ごせる毎日の実現を目指した官民連携のもので、一宮市は 2024 年 10 月 11 日に賛同。昨年リリースした健康支援アプリ「kencom」のPRも兼ねたイベントとなっていました。今回は元中日ドラゴンズの川上憲伸さんと中野市長トークショーも見所です。

 「kencom」は、毎日健康に良いことに挑戦することによって、ポイントを貯めるお得感いっぱいのアプリです。しかし、登録仕方や使い方がよくわからず、あまり普及していないのが実態です。今回のような健康に関係する様々なイベントと一緒になって、多くの方に導入メリットを説明できる機会が増えることを期待しています。

Aichi-startup 愛知から未来を創る  STATION AI

2025年2月13日

2025年2月13日(木)
木藤俊郎県議会議員の紹介で、待望のスタートアップ事業であるステーションAIを見学させていただきました。
朝から猛風が吹き上げる破天荒な日でしたが、心はウキウキ、ワクワクして、会場赴きました。
対応していただいたのは、愛知県 経済産業局 革新事業創造部 スタートアップ推進課 藤原さん。会議室を用意していただいて、約40分間にわたり、2018年から本日に至るステーションAiができる背景や経緯、そして、様々な事業の内容をレジュメとスライドで説明をしていただきました。
愛知のスタートアップ(ステーションAI)の特徴は、一口で言うと「モノづくり融合型スタートアップ」。最新のAIや技術を屈指して、あらゆるヒト、モノ、チエ、好奇心などが化学反応・融合して、新しいモノを創り出す拠点。
ステーションAIの事業手法は、BTO(Build Transfer and Operate)方式で、運営会社はソフトバンクの子会社であるSTATION AI株式会社。2社のプロポーザル提案で、事業創出力と資金提供力をもつSTATION AI(株)に落札したそうです。
建物構造の面で、驚愕したのは解放感と透明性がずば抜けて良いことです。会員さん間での自然な交流が出来やすい空間づくりが素晴らしいと思いました。通路も階段ではなくオールスロープ形式で、1〜7階までの各フロアーがスロープを歩きながら繋がっている感じがして、歩いているだけで心が躍るようでした。2/13時点での会員数はスタートアップで約200社、パートナー企業で約160社。スタートアップとして会員になるには、県の職員とSTATION AIの厳しい審査に合格しないとなれず、今までにエントリーした中から半分しか合格していないようです。
STATION AI(株)の事業は、県から施設の運営権を任され、新事業開発、イノベーション創出を企てる方々に、最高の環境を整備して、利用者への力強い支援をすることによる施設利用料で賄うもので、加えて、県のスタートアップ創出に関わる様々な事業が実施される。小学生から高校生を対象にしたものや、大学生・社会人を対象したプログラムなど多数ありました。
STATION AI(株)が繰り出す事業と県のスタートアップ事業が多彩に融合しながら起業精神や起業ノウハウを習得ができ、事業の孵化ができる魅力ある革新事業創出拠点となっています。
現在、このステーションAIを本丸として、東三河と大府(健康の森)と刈谷の3カ所にパートナー拠点があり、各々連携をとりながらスタートアップ創出・成長の支援をしているとのこと。尾張エリアには、パートナー拠点がないことを知りました。一宮市の立場として、リニアインパクトを視野に入れれば、やはり尾張エリアにも1カ所は必要と思い、県やSTATION AI(株)と交渉して、その実現を図る努力が必要であると思いました。
約半日にわた李、ワクワクしながら学べ、収穫を多い視察でした。藤原さん本当に有難うございました。
帰路の途中、駅前のマリオットホテルで開催中の「大治郷土文化である雛吊のつるし飾り」を見てきました。初めての鑑賞で、心が癒されました。

APLA あいち防災リーダー会 令和6年度 定期総会

2025年2月9日

 2/8(土)10:00〜 あいち防災リーダー会 西尾張ブロック定期総会が開催され出席いたしました。
 支部長(河村文雄氏)の挨拶の後、一宮市・危機管理課 専任課長と一宮社会福祉協議会会長から来賓の挨拶をいただきました。
 市の危機管理課の職員皆さんも365日24時間、刻一刻と変化する自然環境と対峙して、市民の安心・安全のために尽力されています。令和7年度は前年度よりも防災予算が増加するとの情報をいただいていますので、災害時の被害予想を想像力を掻き立てて、必要なところに必要な予算を付けて頂きたいと望みます。
 市民に近い場所で、様々な身近な支え手となっている社協の力には、日頃から感謝しております。いざ災害となった時には、災害ボランティアの受け入れや避難所生活者への様々な支援の窓口機能となります。近年からスタートしている「重層的支援体制計画」に基づく社会資本機関の相互連携の強化や、数々の取り組みの中から生み出される地域ならではの事業など、今後充実を図って頂きたいと望みます。
 来賓挨拶後、総会の上程された議案を審議があり、令和6年度の事業報告、会計監査広告、令和7年度の事業計画(案)並びに会計予算(案)、役員選出(案)全て承認されました。
 能登半島地震から1年が経ちますが、未だ復旧・復興の目処が立たず、で多くの方々が避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされています。生業についても明日が見えない中、現地の方々は必死でもがきながら、わずかながらの希望の燈を求めて生きていらっしゃると思うと、何もできない自分に苛立ちが込み上げてきます。
 常に災害のことを意識しながら、生活をするというのは困難かもしれませんが、毎朝、毎晩、この地域に災害が起こった時にどのように対応すれば良いか?を思惑する時間を取っていきたいと思います。
 一人ひとりの発露から、地域の皆さんに波動を起こして、日頃から支え合う体制が出来上がることを目指し、今日から再出発を決意しました。

「政策サイクル推進地方議員フォーラム」公開セミナー

2025年2月2日

 場所:公益財団法人 日本生産性本部
本日(2/2)上京、赤坂見附駅近くの会場で、一歩進んだ議会の姿を学びに行ってきました。
衝撃的なタイトは「ミライの議員・議会のために 第2弾」
具体的なテーマは、これからの議会は執行部とのやり取りだけではダメで、住民(地域コミュニティ)も巻き込んだ三位一体でのやり取りが必要。
政策を予算〜執行〜決算〜改善の流れでPDCAを回すことは大事であるが、政治ならびに行政の目的は、地方自治法にも謳われているように「住民の幸福」にあり、政策サイクルを回す時に住民との連携が不可欠であります。
しかし、現行の地方議会は、議員間討論でさえ満足にできていないのに、地域コミュニティ(住民)との意見交換や議論(対話含む)をするのは、とても肩の荷が重いのも事実。
今回のセミナーは、そうした地方議会の大きな課題を乗り越えた事例が2つ紹介して頂いた。
長野県宮田村議会と兵庫県西脇市議会
特に西脇市議会の比例は、ビックリ仰天、一宮市議会で想像もできないことが日常茶飯事に起こっていました。背景には地域性も当然ありますが、10年前の先駆者のご苦労や、地域の大物議員という古めかしいものからサラリーマン化した議員スタイルがその環境を創出しているかもしれないと事例紹介者は申していました。
でも、現状を打ち破る熱意と根気を持つ議員の存在は絶対に必要と思います。微力で小心者ですが、住民のために、将来のために自分自身が変化する必要性を強く感じました。
また、地方議会の制度やあり方など精通している大正大学地域創生学部教授の江藤俊昭先生が、鳥瞰的な立場から、大きな視点で「バックキャスティングによる地方議会からの政策サイクル」と題して、地方議会・議員には、地域経営の大きな責任があることを幾多の方面から論じていただき、進化を遂げなければならないことを理解しました。
別の学識経験者で、東京都立大学法学部教授の大杉 覚先生からは、消極化(崩壊化)しゆくコミュニティとミライの地方議会・地方議員のあり方として、議会が積極的に地域コミュニティと関わり、誘い込みことで、地域コミュニティの活性化もあり得るとの可能性を語っていただき、大いに参考になりました。
セミナー終了後、赤坂見附駅近くの「富士そば」のカツ丼と温かいそばのセットをいただきました。久しぶりの美味しさ‼️

古川社長 おせわになりました

2025年2月1日

 議員になる前の職場で、お世話になった(株)プロセスセンター 古川昇代表取締役社長の偲ぶ会に参列し、過日の御礼を申し上げました。
 24時間対応で、無理難題のお願いをもお聞き入りいただき、感謝の言葉もありません。本当に有難うございました。

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