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1日、公明党愛知県本部主催の賀詞交歓会が、山口代表を迎えて、盛大に開催されました。
残念ながら、カメラを持参しなかったので、写真ありません・・・・。
出席者は1000人を超えたでしょうか?
荒木参議院県代表の挨拶のあと、先の衆議院選挙で返り咲いた伊藤わたる議員から、
当選のお礼と近況の報告がありました。1月下旬、5日間ロシアで開催されたAPPF総会
(第21回アジア・太平洋議員フォーラム)に参加したこと、こうした会議での協議は、
政府が安定していてこそ成果となると実感している、との話でした。
さらに、この夏の参議院選挙予定候補の新妻ひでき氏、魚住ゆういちろう参議院議員の、
力強い決意表明がありました。
山口代表は、国民は景気回復を望んでいる。
安定した政局で国民の望む方向へ政治をしていきたい。
与党にも、野党にも役割がある、合意形成で進めていくのが望ましいが、公明党はそのリードを進めていく。
内政も大事、そして外交も大事。それぞれのお国柄がある、と中国との関係性改善に訪中した報告もありました。
皆さん、山口代表の時は聞き入っておられました。
勢いある交歓会でした。
参議院選、勝負です。
うれしいお知らせです!
子宮頸けいがん、細菌性髄膜炎(ヒブ)、小児用肺炎球菌、の三つの小児向けワクチンが、
2013年度から定期予防接種に加わることが正式決定される見通しとなりました!
「
来年度予算編成に伴う厚生労働、財務、総務の閣僚折衝が27日行われ、4月から予防接種法に基づく定期接種対象に、子宮頸(けい)がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチンを追加することで合意した。 」
ということです。
さらに、3ワクチンの定期接種化に当たっての地方交付税措置は、
基金事業と同様の公費カバー率となるよう9割とすること。
ということで、国が9割ということです。
これで、対象者の接種のハードルが下がりました。
命を守る公明政治の取り組みがまた一つ、形となりました。
新春トップ講演会は寒い日の開催となりました。
講師の佐々木常夫氏は、(株)東レ経営研究所の社長を2003年から務め、
2010年から特別顧問に就任されています。
テレビにも出演されているそうで、ご存知の方も多いかと思います。
ご家庭の様々な出来事を、悲壮感なく淡々と語られていきましたが、「根っからの楽観主義で・・・」
と、苦労と思わず動じない精神力というか達観性に大変感服しました。
講演のテーマは、「これからの時代の経営と リーダーシップ
~会社も成長するワークライフバランス~
ということでしたが、経営というより、働くということの意義、目的、志 この内容が大変
篤く語っていかれました。
お話の合間に著作本を紹介されてました。講演後に販売する本の売り上げは
東日本に全額寄付するということでしたので、私も購入しました。
働き始めた人、若い人に是非読んでもらいたいという本「働く君に贈る25の言葉」を
息子にと思い購入しました。
息子に見せると、この春就職する会社から、いろいろ資料や教材を送られてくるが、その中に、
まさにこの本があるというのです。
今読書中の本が2冊ありますが、新たな気持ちになって、この本も読んでみようと思います。
働き方の考えに、たくさんの酸素を入れてくれた講演でした。
講演が終わって外を見たら、雪・雪・雪 風と雪
寒い寒い週末です。
娘さんの出産を間近に控えておられるかたから、臍帯血バンクについてお尋ねをいただきました。
改めて調べてみると、バンクには二通りありました。
公的バンクと民間バンクです。
血液の病気などで苦しんでいる人のために臍帯血の提供を希望する場合は、公的バンク。
ご自身の赤ちゃんの将来のために臍帯血を保管したい場合は、民間バンクを選ぶこととなります。
♥ ∴ ♥ ∴ ♥
赤ちゃんとお母さんをつなぐ「へその緒」の中にある血液「臍帯血(さいたいけつ)」は、
赤血球や白血球、血小板などの血液細胞をつくりだす造血幹細胞をたくさん含んでいます。
将来、赤ちゃんが「白血病」や「悪性リンパ腫」などの血液の病気なったときに、
この造血幹細胞を戻し、正常な血液細胞をつくってもらうという治療を行うことができます。
採取された臍帯血とお母さんの血液の検査を行い、赤ちゃんの6ヵ月後の成長を確認した上で、
幹細胞の数量などの基準を満たしているものだけが公的バンクに登録されます。
しかし、摂取量や細胞数が基準に満たない場合は、
医療研究用の臍帯血細胞バンクとして参画しているバンクでは
妊婦さんの承諾をもとに、研究用として使われることになります。
これらはいずれの場合も、提供するということですから妊婦さんからの費用は一切かかりません。
民間バンクは、個人的な目的のための保管となりますので、当然有料となるわけです。
臍帯血は10年以上という長期を見据えての保存となります。
臍帯血を採取するチャンスは一生に一度です。
わが子が病気になると決めつけているわけではないですが、当事者としては果たして
公的か、民間か、やらないか・・・ バンク登録の決断は、難しいようです。
公明党が10年以上前から臍帯血バンクの推進の後押している事業ですが、ご相談をいただいて
改めて認識させていただきました。
今年第1回目の支部会は、総支部で開催となりました。
久し振りということと、衆議院選挙後初の支部会ということもあり、多くの方に出席いただくことができました。
魚住ゆういちろう参議院議員に出席いただき、公明党の活動状況や今後の取り組みについて、
お話いただきました。
そして、自己紹介の中では、正義の政治に取り組むという熱い決意を述べられました。
今年は公明党にとって今後の動向に影響のある大きな地方選挙があります。
北九州市、東京都、など。そして夏には参議院選挙があります。
話題性や期待感で選ばれる傾向があると思われますが、
政局だけではなく、私たちの暮らしや将来や社会保障、景気回復ために政策力を発揮して
皆さんに認めて選んでいただくように、チーム力を強めて取り組んで行きたいと思います。
児童養護施設・宇宙(そら)の竣工式に出席させていただきました。
一宮市では3か所目、木曽川町に完成しました。2月1日が開所です。
竣工式は、児童施設関係者の方や、教育関係者、衆議院や県会市会の議員など、
大変多くの方の参加がありました。
大部屋ではなく、個室にこだわったという児童居室は35室。(個室は26室、2人部屋は8室、
6人部屋は1室)
他に、子育て短期支援室、医務室、心理療法室、地域交流スペース、静養室、親子訓練室、
学習室があります。
多くの希望と期待の「宇宙」は、ここに暮らす子供たちのよきフルサトとなることを期待します。
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お風呂は一人でも入れます
一人部屋は・・・
2人部屋は・・・・
市町村議会議員特別セミナーに参加してきました。
千葉市の市町村アカデミーで開催されたものですが、この会場でのセミナーは初参加です。
100名の定員のところ、300名を超える参加者となったとのこと。
全国からの参加者でした。
セミナー前日に関東地方は大雪でしたので、交通事情が心配されましたが、
道路、特に首都高は混乱していたようですが、公共機関の大きな遅れはありませんでした。
今回の雪では、1都9県で死者2名、1569人のけが人があったようです。
お見舞い申し上げます・・・
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さて、研修の1日目の内容は、斎藤精一郎先生の「どうなる日本経済・地域経済」
読売新聞編集委員の伊藤俊行さんは「これからの政治の行方」
2日目は、廣瀬克哉先生の「地方議会の役割と改革の行方」
パネルディスカッションで、「どこまで進んだ!議会改革」
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斎藤先生のお話は、現在の日本の景気の状況と回復の考え方、
国際的な経済、お金の流れ、
消費者の収入と消費の傾向、
国債の今後の状況などのお話でした。
伊藤先生は、読売新聞の調査研究員・編集委員としての今までのお話や、
現在の政権の内情を分析して語られました。
2日目の廣瀬先生のお話は、議会改革のお話で、議員にとって身近な課題なので
大変勉強になりました。
詳細は後日、紹介するといたします。
25年、初めての第1回目のブログです。
本年もよろしくお願いします。
今日は朝10時から、10日のオープンを前にセレモニーと内覧会が行われました。
市長は、昭和41年に豊島氏から寄贈された豊島図書館が40年以上たち、
老朽化が進んだこと、当時にはバリアフリーの機能はなかったことなど、図書館の課題を解決するのに適した場所はないか探していた。
駅前ビルの計画があり、そこに図書館を入れたらどうかという案があがり、
様々な協議のすえ、このように中央図書館ができた。
蔵書は今は46万だがいずれ60万冊になる予定だ。
各地から視察に来られるほど注目されている駅前の図書館である。
今後文化かおる一宮市に発展することを望んでいる。
このようなあいさつがありました。
期待あふれる図書館がオープンです。
ぐるっと内覧させていただきましたが、郷土書も産業書、専門書もそろっています。
市外の方の注目も大きいようです。
新しい一宮の文化・風土で活性化することを期待します。
ビジネス支援書 奥にビジネス支援コーナー
豊富な繊維図書 子どもの図書
木藤県会議員と市会議員の同僚と。(私は左端)
今年も残りあとわずかになりました。
そして寒いというか冷たいというか、冷凍庫の中にいるような一日でした。
明日の冷え込みも記録的なものになりそうです。朝は着込む時間がかかりますよ
ごあいさつに少しづつ回っています。12月議会の報告の通信を完成させて、お届けします。
このところ通信をアップしていなかったので、アップしてみました。
年内にやりたいことがいろいろありますが、計画通りにはなかなかいきませんねぇ
あと年賀状作成もこれからです。
さて、今日新内閣が組閣されました。
公明党からは前代表の太田昭宏衆議院議員が国土交通省大臣として入閣しました。
公明党は防災・減災ニューディール政策を提唱していますから、適任の席だと思いました。
そして太田議員のことを少しご紹介します。
「京都大学の工学部土木工学科に進学。
直後の6月に起こった新潟地震で、完成したばかりの昭和大橋が崩落。
これに衝撃を受け、「日本は地震国。やみくもに造っても、壊れては意味がない」と
耐震工学を専攻する。
同大学院(工学研究科)の修士論文は「土木構造物の非線型振動論。
衆議院議員になってからは、
京都大学大学院で耐震工学を研究した地震対策のエキスパートとして、
震度観測点や震度計の大幅な設置拡充を推進、地震・耐震について最も力を注いできた。
学校の耐震化は当初、推進状況のデータすらなかったが、この10年で、
40%前半から80.3%(東北3県を除く全国公立小中学校の23年4月現在)を超えるところまでもってきた。」
今後の活躍、行動力をとても期待しています。









