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3月12日は一般質問が一人、公明党の原議員が登壇の後、議案質疑があり、午前で終了しました。

その後は地域老人会の慰霊祭に2箇所参列させていただきました。

そして今日からは委員会が続きます。

初日の今日は企画総務委員会です。私が今年度所属している委員会です。

3月は新年度の当初予算と3月補正があり、ボリュウムが多いので例年は長時間にわたります。

今年は思いのほか早く終わりました。

特に審議されたのは、

・自治基本条例関連で、こどもの参加を推進したいということで、「子ども用まちづくりパンフレット」を作成して子ども提供するというものです。

パンフを手に家族で話し合えるようしたいという狙いです。

・バス路線維持対策補助金

名鉄バス路線に補助金を出すということです。「光明寺線」と「一宮・イオン木曽川線」

が対象です。市内全域に渡るには状況がなかなか整いませんね。

・災害対策においても、審議が多く交わされました。

今注目のPM2・5についてですが、詳細は県の会議を待つということですが、安心・防災ネットで市民に情報提供することは可能だという答弁もありました。

・委員の公明党渡辺議員から、女性の参画ということで質問されました。

防災会議も今一宮市は女性が1名です。あて職でなく女性の登用を、また、消防団支援団を登用していくが、女性の登用も必要ではないか、と迫りました。

女性だけの防災会議に取り組んでいる市の情報を、休憩時に私から担当課に渡しましたが、考えているというお話でしたが、まだまだ環境は厳しいようです。

2年が過ぎました。

被災者の方たちの痛みや悲しみ、悔しさはどれほどでしょう。

癒されることはないのかもしれません。

それなのに被災者の方たちから勇気や力をいただいた2年のようです。

3月定例会中で、今日は一般質問の日程でした。

同じ会派の柴田議員が質問に登壇していましたが、その時間、2時46分

議場の議長、市長、部長幹部、議員、傍聴者の皆さんで、1分間黙とうをし祈りを捧げました。

被災地はあまりにも広く、犠牲者は死者と不明者を合わせて2万人を超えています。

避難生活をされている方は31万5千人ともいわれます。

心より、お見舞いと復興をお祈りもうしあげます。

毎年この時期は確定申告でお忙しいことと思います。

私も毎年やりますが、ネットで申告の提出書簡を作っていましたが、

今年はICカードリーダーを使って電子申告に挑戦しました。

ITに詳しくない私には、険しい困難な山を登るような作業でした。

カードリーダーのメーカーに電話して・・・ 

パソコンのサービスセンターに電話して・・・

ヘルプデスクの電話はつながらず・・・  

市役所の住基カードの担当者にも聞きに行って・・・

とまあ よくご存知の方からすると、なんでわかんないの?と言われそうです。

何はともあれ、出来ました!

覚えると簡単ですが

来年も忘れずにできるでしょうか!?

参考に・・・電子申告には住基カードが必要です。さらに電子申告できるように登録が必要です。

住基カードの暗証番号とパスワードを入力しますので、あらかじめ確認しておきましょう。

一宮市では住基カードでコンビニ交付ができます。(住民票、印鑑証明、市内に本籍がある人の戸籍抄本)

そして、住基カードの発行は26年3月31日まで無料です。

3月の定例議会は今、一般質問が続いています。

二日目の今日は私も登壇しました。

まず今議会の通告をアップします。3月議会一般質問通告

私のことを紹介すると、今回は・・・・

災害時要援護者支援制度ができて3年になります。注目をうけて開始されたものの、登録者の増加は見られません。共助と自助の分野が多いと思う行政側、自助力が弱くなってきた地域。

制度があっても機能強化、拡充にまで行かず、悩む自治体が多い中で、逆の発想で、きっかけづくりの制度に変えようという豊島区の例を紹介しました。登録制ではなく、逆登録制です。

もう一つは、在宅介護支援についてです。大介護時代と言われます。今、団塊の世代の人は「男介の世代」であるという樋口恵子先生の論を紹介しました。これからは男性介護者への支援が必要です。

そして、介護マークの導入を要望しました。この介護マークは静岡県が始めました。

介護者が誤解を受けたりしないように、周囲の理解を得るためにつくったものです。

厚生労働省が認可して、今ダウンロードで自由に使えるようになりました。

そして25年度愛知県が導入の予定です。市としてもしっかりPRしていただくことをお願いしました。

介護中マーク

一般質問は、11日、12日と続きます。

今、国会は通常国会です。参議院では1票差で補正予算が通りました。

通過するか否か・・・! 危ぶまれたが、岩手県の議員が棄権したので、1票差の可決となったとのこと。

テレビのキャスター(?)は、阿部政権は強運だというようなコメントをしていました。

次は本予算です。

国の補正や予算は市の予算、特にワクチン接種などの保険関係、土木、学校施設に反映しています。

さて、

この夏は参議院選挙がありますが、公明党の比例区候補予定の

魚住裕一郎参議院とお会いしました。

公明党の山口代表と同じ東京大学法学部で同期、昭和27年生まれの60歳。

とても60には見えない若々しさを感じます。

“魚が住む魚住”、“石原裕次郎の裕”

“鳥羽一郎の一郎”と面白く自己紹介されましたが、最近は石原裕次郎といっても若い人は

知らないんですよ・・・と。

各町内会では、24年度から新年度へと切り替わるこの時期、役員選出が行なわれています。

ある町内会には、毎年地元議員3名そろって参加をさせていただいています。

そこでは3名の議員がそれぞれお話をさせていただきます。その後は新役員選出です。

24年度の役員の皆さま、お疲れ様でした。お世話になりました。

新年度の役員に選出された皆さま、一年間よろしくお願いします。

地元の町内会総会に立ち寄ったら、新役員が決まったとのことで、皆さんとしばし懇談させていただきました。

お話のなかに、複雑な地元ならではの課題をお聞きしました。地域を思うゆえに

机上論では片付かない複雑な問題を智恵と柔軟さをもって対処されているようです。

地域づくり協議会を一宮市は推進しています。こうしたデリケートな問題をどういう方が引き継ぐのだろうか

と思いをめぐらせて聞いていました。

皆々様、ほんとうにありがとうございます。宜しくお願いします。

3月1日~8日は「女性の健康週間」です。そして、3月8日は「国際女性の日」。

「女性が活躍できる社会に」と公明党は全国各地で頑張っています。

全国の公明議員が地域で受け止めた声から、数々の政策が実現してきましたが、その一つに「子宮頸がん予防ワクチン」があります。

2013年度からヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンとともに定期接種化されることが決まりました。

一宮市もそのことが当初予算に計上されています。うれしい限りです!

また、毎年約5万人が死亡している胃がん。

大きな原因であるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の除菌対策を公明党が強く訴えた結果、

今月21日からピロリ菌除菌薬に保険が適用されることになりました。

ある友人が乳がん検診を受けたら再検査となり、不安気でした。

2回再検査となったけど結果は異常なしで、とても喜んでいました。

無料クーポン券のおかげだと話してくれました。

女性が活躍できる社会に自分なりに力を尽くしていきたいと思います。

やっと10℃を超える温暖な日になりました。春の気配が満ちた2月28日、3月議会が開会されました。

かねてより新聞記事にもなった政務活動費の扱いにおいての議案が上程されていましたので、

傍聴人が多く来られました。

政務活動費を特別報酬審議会(特報審)での審議から外すという条例が上程されましたが、

第3者が審議せずに政務活動費を決めることは否であると唱える議員の討論、討議がありました。

所管の委員会には記者席が設けられ、抽選で3名の傍聴者の同席もありました。

私たち公明党の会派は、今日までに全員そろってでは4回・10時間以上の協議をかさねてきました。

報酬と政務活動費は性質が違うことから、まずは今回の条例改正には反対はしないということに

申し合わせをしました。

金額に関しては、どこで協議をしていくかは、今後十分な討議をしていくことを希望します。

一宮市には議員が40人いますが、考えや活動のスタイル、目的、支持者、地域など、同じ人は一人もいません。

とらえ方が違います。難しい課題です。

さて、今回の一般質問は10番目です。市民のために頑張ります。

今年の1月23日から放送を開始したFMいちのみやが開局記念式典を開催されました。

i ビルの7階にて、多くの来賓や関係者が参列されていました。

地域のコミュニティ放送は現在、全国で266局、東海で25局、愛知県ではいちのみやで9局目

だそうです。いちのみやは西尾張地域の拠点として、注目の中開局したわけです。

県内の10番目の開局も決まっているようです。

パーソナリティやアシスタントの紹介がありましたが、その方たちスタッフが案外多いことに驚きました。

そして、熱意に感服です。

市民の活力源として、地域活性の発信源として、行政や緊急事態の情報源として、

発展されることを期待しています。

冷え込んだものの晴れた土曜日、今年はじめての女性街頭を岩倉で、

一宮市だけでなく、岩倉市、大口町、扶桑町の女性議員5人が立ちました。

昨年12月の衆議院選挙で、公明党は全国的に勢力を拡大させていただき、3年半ぶりに自民党との連立政権の一翼を担わせていただいています。

今回の街頭は、皆それぞれに、国会論戦の状況や、特に取り組んでいる施策などを訴えました。

私も、竹谷としこ参議院議員の質問の内容や、竹谷さんの実績を紹介しました。

それは、国債を返済するための「国債整理基金特別会計」の準備金において、約700億円の削減することが決まったことです。

大地震や自然災害などで国債が発行できない事態に備え約10兆円もの準備金があります。

その準備金のために1日3億円、年間1000億円以上の利息がかかっています。

そのことを厳しく指摘し、準備金を適切な額まで減らして、その分の利息を大幅に削減するように、

竹谷さんが迫り、その結果、来年度予算案で、準備金を7兆円減らし、

その利息分約700億円を削減することが正式に決定したのです。

女性議員の活躍はうれしい限りです。希望です。目標でもあります。

私も地道に頑張ろうと思います。

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