この時期各市町では役員選出の臨時議会が行われています。

一宮市は本日開催され、24年度の議長、副議長、監査委員などが決まりました。

そして、各議員の常任委員会も決まりました。

今年は議長、副議長とも指名推挙となり、驚くほど速く役選は進み、閉会したのは3時前でした。

こんなことは初めてだと、先輩議員の方たちが話していました。

私が議員になったばかりのときの役選は、日付が変わっても決まらないときがありました。

早く決着するにはそれなりの努力があったのだと思いますが、交代制のように決まるのだとしたら、

見直していただきたいと思います。

そして私ですが、23年度は建設水道委員会でしたが、今年は企画総務委員会になりました。

この委員会ははじめてです。

そして副委員長という大任をはいしました。

先輩議員はじめ皆様にご指導をいただきながら、委員長のもと、勉強してがんばってまいります。

よろしくお願いします。

今日も勉強です。

「地域主権改革と中部圏の地域課題」について勉強してきました。

基調講演は北川正恭氏。シンポジウムのパネリストは大村秀章知事、田辺信宏静岡市長、

コメンテーターは北川正恭氏、司会は中日新聞社の加藤直人氏。

参加者は議員と自治体職員です。

地域主権改革の話は、立ち位置を変えて向かうことであり、責任が伴うこと。

大村知事は、道路の幅員、パスポートの発行、市街化調整区域の宅地開発、

などを委譲されるように国に要望していくとの話もありました。

私にとってあまり簡単に理解できる内容ではありませんでした。

自治体職員と地域役員の意識改革がポイントであると思いました。

聴講しているだけですが、疲れますね

昨日と今日の二日にわたり、防災士講習に参加してきました。

今回は東海4県からの受講者130人です。

ほとんどが公明党議員です。

津波、地震、火山、土砂災害、都市防災、災害情報、防災士について勉強しました。

中身の濃い講義を聞き、頭の中はあふれかえっています。

テストの結果はどうなるでしょう!?

伝えていきたいと思うことがいっぱいありますが、

防災・減災に役に立てるように自分なりに努めていきたいと思います。

風が強かったですねー!

走行中、車が揺れるくらいでした。

さて、本日三つ話題があります。その一つ目。

土嚢の貸出しのお知らせをいたします。

一宮市では、集中豪雨や台風時の浸水被害を未然に防ぐため、市内5カ所に防災倉庫を設置しています。

これらの防災倉庫で、希望者に土のうを貸し出します。

台風接近時などの場合、直前の対応は困難なため、この機会をご利用ください。

 【貸出日時】5月12日(土)~20日(日) 午前9時~午後4時30分

 【貸出場所】▽丹陽防災倉庫(丹陽町外崎、東部浄化センター東)

       ▽千秋防災倉庫(千秋町佐野、千秋配水場内)

                ▽今伊勢防災倉庫(今伊勢町馬寄、今伊勢西小学校北)

                ▽奥町防災倉庫(奥町出張所西)

                ▽浅井防災倉庫(浅井町東浅井字森下19、旧浅井消防出張所)

 【 問 】一宮市維持課(電話0586-28-8638)

二つ目の話題。

保育園では今の時期、各園では保護者会が行われています。

今日は担当している保育園の保護者会に参加をさせていただきました。

役員の方たちは、とてもしっかりと役目を務めておられ感心します。

会計報告も詳細に発表しておられました。

任期の一年、ご苦労様です。

三つ目の話題は「子ども・子育て新システム」のことです。

公明党の高木美智代衆議院議員のコメントを紹介します。

「昨日、衆議院本会議で「子ども・子育て新システム」関連3法案」の趣旨説明・質疑が行われ、各紙で一斉に報道されています。

 その中で、本日の読売新聞(朝刊)は、「自公反対」と報じていますが、これは誤りです。

わが党は、これまで、内閣・文科・厚労・子どもの育成支援委員会合同会議で、検討を重ねてまいりました。

子育てしにくい現状に対し、解決に向けてどのように前進できるか、真摯に検討する姿勢であり、まだ、態度決定等はしておりません。

 現在、団体ヒアリングをほぼ終え、市町村担当者からのヒアリングや視察を来週中に行う予定です。

 それらをもとに特別委員会の質疑を通して、課題や懸念するところをクリアにし、態度を決めていくことになると思います。」

とのことです。

真意を知っていただければと思います。

これからもよろしくお願いします。

今日、一宮市に2市からの行政視察がありました。

隣の芝生がなんとかで、他市の先行ぶりが気になるものですが、当市の特別支援と市民が選ぶ市民活動支援のことで視察に来られたそうです。

一宮市の特別支援は注目度が高いそうです。

そして、2市それぞれに公明党の議員がおられて、控室にあいさつに来られました。

一人の議員さんは一宮市の前に立ち寄った地で受けた相談を、その地域の議員につないでほしいとの依頼を受けました。

さっそくに連絡をとらせていただきました。

全国ネットワーク政党の特色ですね。

毎日市民相談をお受けしています。

ある時は一緒に出掛けることもあります。

来庁していただいて一緒に窓口に伺うこともあります。

その場に立ち会うと詳しい状況や対応が大変に勉強になります。

そして、課題も見えてきます。

来月は6月議会です。声を届けることはできるでしょうか。

がんばります。

久しぶりのブログとなりました。

5月の連休は例年よい天気が多い時期だと思っていましたが、はっきりしない天気が続きました。

山では遭難者事故が相次いで起こり、関東では竜巻が大変な被害をもたらしました。

自然の威力は時にして鬼神のように天も地も容赦がありません。

今日も一日無事に終えることは当たり前のようで、有り難いことだと思えます。

ところで、母子家庭自立支援のことですが、久しく触れていませんでしたが、ご質問をいただいたので、担当の課に尋ねました。

すると、就業支援講習会の申し込みが、ちょうど昨日の5月7日から5月28日まで募集期間でした。

このメニューは、パソコン講習、医療事務講習、経理事務講習、ヘルパー2級講習の4つです。

講習の日程は6月や7月から始まります。

受講料は原則無料で、教材費は自己負担です。

他にも、高等技術訓練促進費等の事業もありますが、こちらは看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士です。

こちらは資格取得の学校に自分で申し込んで合格したら市に申請をします。

審査が通ったら通学している間の生活支援等を受けられるものです。

生活や育児に追われる母子のお母さんが多いと思いますが、こうした支援があることを知っていただき、できる人は大いに活用していただきたいと思います。

ネットニュースで、「50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合である生涯未婚率(2010年時点)は、男性20・1%、女性10・6%と、初めて男性が2割台、女性が1割台に達したことが30日、わかった。」

これを見かけました。

 そして、政府が6月初めに閣議決定する2012年版「子ども・子育て白書」に盛り込まれるということです。

 1980年(昭和55年)時の生涯未婚率は、男性2・6%、女性4・5%で、今回は30年前より男性が約8倍、女性が2倍以上に増えた計算で、男女共に90年頃から生涯未婚率が急上昇している。とのこと。

たまたま最近結婚相談のことで話題になったばかりですが、依頼がくるのは男性の方が多いですね。

結婚希望はあるが出会いがない という理由が多いようです。

希望をしない人は、家庭を持つとお金がかかるとか、結婚した友人知人を見ると幸せになると思えない、ということも聞きましたが、以前に比べて幸福感が間違いなく変化しているようです。

相対的幸福にこだわっているのでしょうか?

さて、今日は庁舎の工事はお休みでした。久しぶりに工事現場の写真を撮りました。

地面はコンクリートで覆われています。

 

この時とばかりに時折カラスが地面を歩いて「視察」です。

5月です。事故が多いようです。

出かけることが多い時期だと思いますが、体調を整えて万全を期していきましょう。

恒例の女性街頭に立ちました。

今日の場所は大口町と扶桑町で、大口町、江南市、岩倉市、一宮市のの二人の計5人で行いました。

昨日より過ごしやすくても、喋ると暑くなります。

防災のこと、子ども読書運動のこと、生活のいろいろな実績のことなどを分けて行いました。

信号の角に立っていると、地元のナンバーはもちろんですが、京都ナンバーの車の方が手を振って反応してくれましたが、

大変に心強くなります。ありがとうございます。

今日も28℃というまさに夏の日照りでした。

毎年4月29日は多加木緑道まつりです。

多加木緑道沿線の公民館近隣の公園は家族連れで大変なにぎわいでした。

多加木の住民のみならず、離れた家族も今日は帰省してお祭りに総出で参加される方も多いようです。

来賓は市長をはじめ、各議員、役所関係者、学校関係者、地域有識者など、多くの参加もありました。

谷市長のあいさつ

特設ステージではカラオケ歌唱大会も開催されます。私たちが談笑しているときに、少女の歌声が聞こえていました。

AKBみたいなアイドルを目指しているのでしょうか。上手でした♥

おでん、田楽、みたらし団子、綿菓子・・・などのテントが並びます。そこにキップを手に長蛇の列です。

並んでいるときは久しぶりの友人たちとの再開に話の花が咲いています。

こうしたお祭りは最近は無くなりましたね、との声もお聞きしましたが、本当にそうですね。

役員のなり手も少ないようですが、広場もありませんし、人が集まると当然騒音や駐車問題も出てきます。

集会が成り立ちにくくなってきています。

「災害に強いまちづくり」の環境のなかに、「祭りの盛り上がる地域は防災力も高い」と言われています。

役員の方は大変かと思いますが、継続されていくことを期待します。

普通救命講習を受けました。

月に1回行っていますが、今月の会場は木曽川消防署で、25~6名の参加者でした。

私は全くの初めてでしたが、一緒に受けた同僚議員には期限キレの経験者もいました。

4月から講習内容に変更があるので見学をされている方もおられました。

どの人も真剣に取り組んでおられます。

声を発しながら順に救命処置を進めていきますが、人工呼吸がうまくいきません。

心臓マッサージを「胸骨圧迫」といいますが、5センチ沈むほど強く圧迫しないといけないのですが、

かなりの力が要ります。

初めてやってみて、大変に勉強になりましたし、人を救助するということは、恥も外聞も捨ててやることはもちろんですが、

体力も必要であることと、迷わないことだと痛感しました。

大変に暑い一日が終わりました。

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