秋晴れのもと、各所で催し物が開催された土曜日でした。

丹陽西保育園の運動会に参加させていただきました。

市内一番の大きな保育園で、290人の園児です。

庭園では狭く、隣の小学校の校庭を借りての開催です。

人数が多いので見ごたえのある演目があり、家族や地域の人たちも応援に力が入ります。

 

 

広い校庭でのびのびできたのではないでしょうか。

たくましい園児の姿に、笑顔をたくさんもらいました。

子どもたち、そしてご家族の皆さん、地域の皆さんも大変にお疲れ様でした。

6日晴天の下、賑やかに運動会が行われました。

最初はこちら

庭園に入りきれないほどで、家族の方たちも、場所確保と撮影にご苦労だったと思います。

園児たちは土の庭園で元気に走りました。

次の保育園はこちら

こちらは今年の6月に芝生をはりました。園児たちは裸足で演技を披露してくれました。

なんとなく庭園も広く感じます。陽の反射もなく、目の疲れも少なかったように思いました。

家族の皆さんからも、芝生は好評でした。

♪ ♪ ♪

午後は公明党愛知県本部大会がありましたので、戦没者慰霊際は欠席をさせていただきました。

昨日は昼過ぎから風雨が強くなり、予定を取りやめて家にいました。

窓の外の様子を眺めながら、決算の資料に目を通していました。

一宮市の青木川が警戒水域を超えたをの報道に緊張しましたが、一宮市のホームページ

ではそのような情報はありませんでした。

そして朝になって、以前浸水被害のあったところを何箇所か見回ってみましたが、

被害の痕跡は見当たりませんでした。

やっとほっとしました。

昨日、我が家で雨戸を閉めようとしたら、ヤモリの子供が潜んでいました。

ちょっと楽しい観察ができましたが、朝にはいませんでした。それは少しがっかり・・・。

10月1日9時現在の市発表の被害状況は

道路冠水:5件。(浅野、丹陽町九日市場、東五城、瀬部、苅安賀1丁目)

土のう要請:8件。

まだ他の台風が発生しています。被害が出ないことを祈るばかりです。

今日で9月が終り、あすから10月です。

半年を締めくくるように台風17号が来てます。被害が出ないことを祈りつつ、ブログを書いてます。

明日10月から、国民年金保険料の後納制度が始まります。これは公明党が推進しました。

日本年金機構では国民年金保険料の後納制度の対象となる方の約1,700万人に対して、

順次、「国民年金保険料の納付可能期間延長のお知らせ」を送付しています。

8月からすでに受付が開始されていますが、

ここで確認の意味で「年金機構」のページを貼り付けます。ご覧ください。

3年に限って10年間の未納部分の後納ができますが、3年を過ぎると、

後納可能年数は2年に戻りますので、ご確認ください。

26日第6次総合計画審議会があり、市長への答申を承認しました。

今までの審議会の様子は以下のホームページで確認できますので、ご覧ください。

平成24年 一宮市総合計画審議会

では、次にお知らせです。

11月2日(金)に元気はつらつ介護予防フェスタを開催します。

10時から3時まで。一宮スポーツ文化センターです。

11月4日(日)に総合計画推進市民会議 第5回提案の大会を開催します。

1時から、ファッションデザインセンターです。

11月9日(金)に「一宮市自主防災講演会」が市民会館で開催されます。

講師は名古屋大学の 護 雅史准教授です。

2時から3時半までです。

さて、9月議会が終わって時間が取れるかと思いきや、毎日なんだか忙しくしています。

朝夕が過ごしやすくなってきましたが、布団の入れ替えができていなかったので、風邪をひきました。

皆さんは季節と上手につきあって風邪をひかないでくださいね。

台風も気になる週末になります。

今日9月議会が閉会しました。

今日は期間中審議されてきた案件の採択が順次行われました。

その中に現馬場教育長の辞任のあいさつがあり、次いで教育委員の人事案件も可決しました。

次期教育長は教育委員会の中で決まることとなります。

決算の議案が上程され、議案の説明がありましたが、各委員会に付託されて9月議会は閉会しました。

午後からは、完成間近の駅前ビルi ビルを議員たちで視察しました。

  

屋上庭園              7階から見た駅前銀座通り   シビックテラス

 

子どもたちの手形       シビックホールは織物のイメージの内装です。

11月1日オープンが楽しみです♪

朝夕はすっかり秋の気配でも昼の日差しはまだ半袖でないと暑いですね。

公明党青年局がチラシ配りを駅周辺で行いました。

当初の議員街頭の予定と一緒に行うことになり、そこに新妻秀規さんも合流しました。

新妻さんは来年の参議院の予定候補です。

青年局のメンバーは元気に声を出しながら、行く人行く人にチラシを手渡しします。

チラシは「安全・安心まちづくり」

「妊娠・出産から子育て期まで充実した支援を拡充します!」

「ワカモノの仕事を守ります」 の3枚です。

公明党は地方議員の3割が女性ですが、青年局の活動も盛んです。

青年局の活動はあまり目立ちませんが、ジョブカフェの設置、ジョブマッチングの推進、

卒業後3年間を「新卒扱い」でサポート、

携帯電話の通話料金の値下げや番号ポータビリティー制度の導入を実現。

「緊急地震速報」。早期実用化を強力に推進、「脱法ドラッグ」を規制など

なじみのものが多くありますよ。

ワカモノが主役の社会に!

未来を創る、いのちをまもる。子どものミカタ、女性のミカタ。

これで青年局は頑張ります。

私のこのブログの表紙の下の方に青年委員会のページがクリックできますので、ご覧ください。

皆様、青年局もよろしく!! (^_^)/

公明党は22日、第9回全国大会を開き、再任された山口那津男代表を先頭に、

次期衆院選、明年の参院選、東京都議選の連続勝利へ前進を開始しました。

山口代表は、「不変の原点である『大衆とともに』の立党精神をさらに深く胸に刻み、

全身全霊で『日本再建』に力を尽くす」と強調しました。

次期衆院選に関しては、公明党が考える「新しい国のカタチ」として、

(1)国民の命を守る「防災・減災の国」

(2)地域主権に立脚した「道州制の国」

(3)原発に依存しない「省エネ・再エネ立国」―を提示すると表明しました。

日本再建ー明日につなぐ力

団結で頑張ってまいります。

あいち介護予防フォーラムに行ってきました。

会場のあいち健康プラザは初めてです。あいち健康まつりだったので、大変多くに来場者でにぎわっていました。

テーマは「高齢期をよりよく生きるヒント」。

基調講演は名古屋学芸大学 学長の井形昭弘先生です。

昭和3年生まれの先生は、あいち健康の森健康科学総合センター長を平成14年まで勤められ、日本大正村の助役を兼務されている先生です。

現センター長の津下先生は「雲の上の先生です」と紹介されていました。

井形先生のお話をお聞きしていると、高齢社会の閉塞感ではなく、高齢に乾杯!といいたくなるようなポジティブな思考で期待感であふれる思いでした。

健康長寿社会は、弱者支援ではなく、自立支援に変換することだ。

世話になるようになってから支援するのではない。高齢になると、体力や機能は衰えるが、円熟した頭脳と豊富な体験を持つ。これらの高齢者が増えて社会のマイナスになるはずはない。

高齢者のエネルギーを未来の社会発展に結び付けることに成功すると、未来は無限に明るくなる。

よりよく生きるヒントとしてお勧めが二つ。まず5つの貯金。

生活の知恵。趣味。健康。(いつでもつきあってもらえる)友人5人以上。(必要なだけの)お金。の5つの貯金です。

そしてもう一つは教養教育。これは、キョウヨウ➔今日、用があること。

キョウイク➔今日、行く予定があること。

ということです。

ご本人も高齢者であり独居老人である。「目指せ健やかな100歳」と話を結ばれました。

今日は井形先生のお誕生日だそうで、最後の最後に花束贈呈があり、とても和やかな雰囲気でした。

介護予防リーダーの体操指導もあり、リフレッシュできました。

9月議会は、委員会が行われています。

9月13日は公明党の指針発表から50周年の記念の日です。

公明新聞から抜粋します。

「1962年9月13日、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会が東京・豊島公会堂で開かれ、党創立者である創価学会の池田大作・第3代会長(当時)が、立党精神の淵源となる講演をされました。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。政治家はどこまでも大衆とともにあれとの叫びは、今も私たちの心に新鮮に響き、公明党議員に受け継がれゆく不変の精神であります。

党創立者の講演では、「大衆とともに」すなわち「大衆直結」、「団結第一」「たゆまざる自己研さん」の3指針が示されました。政党は団結しなければ本来の役割を果たせません。派閥抗争や分裂を繰り返す国民不在の政党では、国民の声を集約し、果断に政策を遂行していくことなどできるわけがありません。」

政局か政策か。今一度政党について確認の日となりました。

Twitter
サイト管理者
一宮市 平松邦江
o2hirak2@tg.commufa.jp