快晴の下、消防団の観閲式がありました。
天気予報では気温が低いということでしたが、日差しがまぶしく、着込んだことを後悔するほどでした。
一斉放水で終了です。
その後、本町商店街と駅前ビルで行われているイタリアフェアを少し見て、提案の大会に行きました。
提案の大会は今年で5回目。4つの提案がありました。
この日を迎えるまで各グループは何度も協議を重ねられ15分の時間におさめます。
よく調べてあるなあ、考察が優れているなあ、と感心して聞きました。
関係のある市の職員も多く参加をしていて、質問されていました。
市政や、市民の暮らしがよくなることに繋がるなら、いい機会になると思います。
お誘いをいただき、岡明彦さんが講師をされる「防災・減災」のミニ座談会に参加しました。
少人数でしたが、和気あいあいとした中で行われました。
中にはフェイスブックで知り合ったという方もおられました。
東日本大震災の今の現状をお聞きしましたが、決して忘れないでほしい、というメッセージは
強く受け止めました。
現在予想されるこの東海地域の地震は、3連動でマグニチュード9。震度7。
日本の3分の1に被害が及ぶといわれるほどの巨大な地震です。
名古屋は直下型で、阪神大震災と同じ地震です。
阪神のときは救援が各所から来ましたが、この3連動が来ると、大阪、東京にも及ぶので
どこからも救援は来ないと思ったほうがいい。
直下型なので、家具の転倒防止が特に大事。
阪神大震災のときは、亡くなった方の8割以上が15分以内に家具や家屋などが倒壊した圧死といいます。
だから、発災から15分の間のシュミレーションと、備蓄が必要です。
防災手帳をもとに家族で申し合わせをしておくことが大事。
など、確認しあいました。
岡さんは防災士認定カードを示して話を始められました。
私も防災士を取得しましたが、役立てていないことに、反省しかりでした。
確認、勉強になりました。
皆さん、備えをもう一度確認しましょう。
今日26日の公明新聞でも紹介されていますが、iPS細胞の研究には、公明党の長年の
取り組みがありました。
長い文になりますが、公明新聞の記事も織り交ぜながらご紹介します。
人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を世界で初めて作製した山中伸弥・京都大学教授のノーベル医学・生理学賞受賞が決まり、同細胞の再生医療などへの応用や科学技術振興に関心が高まっています。
「日の丸の支援がなければ、こんな賞は受賞できなかった」。
ノーベル賞受賞決定直後の会見で山中教授はこう感謝の言葉を述べました。
この国の支援とは自公政権時代の科学技術予算の拡充です。
公明党は、連立政権参画前に策定された第1期科学技術基本計画(1996年~2000年度)で
17兆円規模だった関連予算を、第2期(01~05年度)、第3期(06~10年度)ともに21兆円規模へと
拡充させたのです。
そうした中で山中教授は、03年度から6年間で3億円の国の研究資金を獲得し、
07年の世界初のヒトiPS細胞作製につながりました。
山中教授自身も18日の公明党の会合で講演し、
「自公政権で始めてもらった迅速な支援が今も続いており、研究がここまで続いている」
と語っています。
09年度補正予算では、山中教授ら最先端の研究者30人にそれぞれ5年間で100億円規模
の資金を提供することになっていましたが、同年9月に発足した民主党政権は
この事業の予算を大幅に縮減し、山中教授への資金を50億円に半減させました。
一方15年前、公明党が白血病患者の命を救おうと、日本さい帯血バンク支援ボランティアの会の会長との出合いがありました。
そして、98年4月、さい帯血移植への保険適用が実現し、
99年8月には公的バンクが設立されました。
さらに、関係団体との意見交換を重ね、
「造血幹細胞移植推進法」が今年9月、自民党など各党に強く働き掛けた結果、
全会一致で成立しました。
その推進法の中に、さい帯血を研究に用いることができるとされています。
それは、さい帯血からはiPS細胞が効率よく作れるため、今後の研究促進が期待されているのです。
「造血幹細胞移植推進法の意義は大きい。成立に尽力した公明党に心から感謝したい」
山中教授は、18日に行われた公明党の会合で、こう語られました。
命を守る公明党の闘いが、最先端の研究にも役立っているのです。
復興予算が捕鯨調査やテロ対策のための車両購入、刑務所でのショベルカー購入などなど、
復興とは関係のない事業に使われていることが次々明らかになりました。
阪神淡路大震災などでは指摘されなかった復興予算の流用が
どうして今回問題が発覚したのでしょうか。
それは、復興予算の使われ方がチェックできるように、一般会計と分けたからだそうです。
公明党参議院議員の竹谷とし子さんの「復興資金の透明化」の提案が盛り込まれて、
財政金融委員会の質疑の中で、復興資金の透明化を実現するために「区分経理」することになったからです。
竹谷さんのコメントをここに紹介します。
「阪神淡路大震災など、これまでの災害復興予算は、例えば震災で壊れた高速道路の復旧も、全国の他の道路の補修も、すべて国土交通省の予算の中に組み込まれ、後から見直してもそれが震災復興のためのものか、他のものか、区別することができませんでした。
何に、いくら使われたのか、後で判別できないのです。
いわゆる、どんぶり勘定です。
財政金融委員会で、「最終的に阪神淡路大震災で使われた予算の額」を質問したところ
「わからない」
という答えでびっくりしました。
そこで、東日本大震災の復興予算では、復興予算を使った事業だけを抜き取って区分経理するようにしたので、復興予算のおかしな使われ方を国民の目から1つ1つチェックできるようになったのです。」
そして
10月11日、復興対策本部長の井上義久幹事長を先頭に、官房長官に対して
「復興予算の適正化を求める緊急提言」を申し入れています。
もうすぐ震災から2回目の冬になります。
一宮市は今まで子育て支援センターを6箇所設置していました。
駅前ビルの完成後は、中央子育て支援センターを駅前ビルに設置して、
従来の思いやり会館内のさくら子育て支援センターは廃止されます。
そして、中央子育て支援センターに「子ども一時預かり施設」を設置します。
いよいよ11月1日から駅前ビルがオープンしますが、この「子ども一時預かり施設」も始まります。
今日は、このお知らせを掲載します。
お出かけのお父さん、おかあさん、参考にして下さい。
1時間500円で、4時間までです。予約・申し込みは11月1日からです。
保育園の運動会の後、138タワーパークで開催されている「きて・みて・たいけん消防21」
に行きました。
火災予防やその他の災害防止についての関心と理解を深め、市民一人ひとりが意識を深め、
安全なまちづくりを目指すことを目的に開催されています。
申し訳ないことに、初めてでした。
各所に防災の啓発展示や体験コーナーがありました。
消防車のまえでは記念写真に家族がポーズをとっていました。
特設ステージではたのしい催しが続きます。
行ったとき、ちょうど始まったのが「風船おじさん」です。
観客とのやり取りや、風船作りの技術が素晴らしいその人は、消防職員の人だそうです。
大変に好評で、年間15件ほど、依頼で出かけるそうです。
風船が、刀や、果物、いろんなモノになっていきます。
会場のお父さんは呼ばれてネズミに変身させられましたヨ!
子ども連れがやはり多かったようですが、集客の多さと、豊富な催し物で、
はじめて行った私は、きてみて発見でした。
自助の大切さを訴えて推進している私たちにとって、
今日がさらに意識啓発が進むように、そして確かな備えが整うことを期待します。












