国のほうでは、次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援する方向性を決め、
子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して子育てができる環境整備のための施策など、
総合的な子ども・子育て支援を推進しています。
そして、具体的な制度運用にあたっては、市町村が重要な役目を担うことになっており、
この制度運用の前の準備段階で「地方版子ども・子育て会議」の設置することになっています。
そして、11月20日、一宮市もこの会議が開催されました。
私もこの会議の一委員としての席をいただき参加させて頂きました。委員は17名。
第一回目となる会議は、自己紹介や会長選定、事業の説明がありました。
今後一部非公開ということに決定しましたが、第一回目は公開ということになり、傍聴者が4人ありました。
ほぼ概要の説明の会議でしたが、ひとりの委員からの質問が多く、他の委員は手を挙げる隙間もないほどでした。
委員の方たちは、この日を迎えるに当たり準備をして参加されたと思います。
ひとりの委員だけで終始したことがとても残念です。
新しい子育て支援の運営にとって大事なこの会議が、今後より多くの委員さんたちが、意見や質問ができることを
次回に期待したいと思います。
丹陽町連区には3つの小学校があります。
秋の行事は学習発表会や展覧会があります。
丹陽小学校の学習発表会では、屋内運動場の舞台においては4年生、1年生6年生の発表がありました。
私が行ったときには1年生の発表のときでした。
8か月前は保育園児だったとは思えないほど、落ちいた姿に入学してからの成長ぶりがうかがえました。
素晴らしかった~!
そして、丹陽南小学校の学習発表会は各学年ごと作品を展示してありました。
ここでも新しい技法に取り組んだ作品があり、素晴らしいものでした。
丹陽西小学校はマンモス学校です。
屋内運動場に並ぶ作品の多さに目を見張ります。
各学年のテーマの統率がとれていて、学年一体で仕上げてあります。
みなさん、ありがとうございました!
文化の日の11月3日、丹陽町連区では、ウォーク大会が開催されました。
主催は丹陽公民館・丹陽町連区学校外活動推進委員会で、共催は一宮市健康づくりサポーター協議会。
協賛は丹陽生涯教育振興会です。
連区内の3小学校が毎年順番に出発の会場になります。
今年は丹陽小学校が集合場所で、その校区内を約7キロコースを歩きます。
13回目を迎えた今年の登録者は役員も含め300人以上となりました。
優しい日差しに、ほとんど風は無く、歩くには最適な気候でした。
途中の休憩を取りながら、お話しながら、9時に出発して11時前に帰り着きました。
携帯のメモリーは、11500歩、7000m、320kカロリー消費でした。vvv
丹陽町重吉には、無形文化財の甘酒祭りがあります。
10月27日がそうでした。
お招きをいただき行かせていただきました。
米からつくる甘酒は毎年味が違います。麹は生き物なので温度などで出来栄えが変わるそうです。
甘酒用のお茶碗に注いでいただいて、ショウがを入れて頂きます。
ほんのり甘くておいしかったです。
ところで、
甘酒は本当は夏のものだそうです。調べてみると、
「かつては夏に、「甘い・甘い・あ~ま~ざ~け~」などの文句で行商も多く、
冷やしたものまたは熱したものを暑気払いに飲む習慣があり、俳句では現在でも夏の季語となっている。
夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的な
いわば「夏の栄養ドリンク」だとして、江戸時代には夏の風物詩だった。」
とありました。
な~るほど。
ごちそうさまでした。
台風が気になりますね。今日も雨でした。
今日は丹陽小学校でお祝いの会が開催されました。
創立140年、移転30年を祝う会です。
地域の役員の方やPTA役員の方たちとともに参加させて頂きました。
校長先生の挨拶。
丹陽小学校の歴史のお話・・・地元の学校運営協議会委員長の岩田さんのお話。
和太鼓の演奏。
これは、移転前に校庭にあったケヤキの木から太鼓を作ったそうです。それが「春明太鼓」
その保存会の人たちによる演奏です。
この保存会の人たちは若い人が多く、はつらつとしたバチさばきでした。
児童たちとの交流として、太鼓うちの体験をさせてくれました。
「やりたい人ー!?」
「はーい!はーい!」
多くの児童が手を挙げていました。(うらみっこなしね・・・)
140年前は明治の初めのころです。
学ぶ・遊ぶ・育ち・友達・・・と、この地域で子供たちは地域の人たちに見守られながら、
すくすくと育ってきたんだな、
そんなことを感じる会でした。































