国のほうでは、次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援する方向性を決め、

子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して子育てができる環境整備のための施策など、

総合的な子ども・子育て支援を推進しています。

そして、具体的な制度運用にあたっては、市町村が重要な役目を担うことになっており、

この制度運用の前の準備段階で「地方版子ども・子育て会議」の設置することになっています。

そして、11月20日、一宮市もこの会議が開催されました。

私もこの会議の一委員としての席をいただき参加させて頂きました。委員は17名。

第一回目となる会議は、自己紹介や会長選定、事業の説明がありました。

今後一部非公開ということに決定しましたが、第一回目は公開ということになり、傍聴者が4人ありました。

ほぼ概要の説明の会議でしたが、ひとりの委員からの質問が多く、他の委員は手を挙げる隙間もないほどでした。

委員の方たちは、この日を迎えるに当たり準備をして参加されたと思います。

ひとりの委員だけで終始したことがとても残念です。

新しい子育て支援の運営にとって大事なこの会議が、今後より多くの委員さんたちが、意見や質問ができることを

次回に期待したいと思います。

市役所の2階には議員たちの控室があります。

私たちの控室は東側にありますが、現在新庁舎建築中の陰とあって、なんとも冷えて寒いのです。

役所で仕事をするときには防寒用具は必須です。

無しでは骨まで凍えます。

19日の午後、会派で協議していましたが、私は初めからダウンコートに身を包み、レッグウォーマー、マフラー、

手首用のウォーマー・・・・。

暫くすると、庁内アナウンスで「空調の試運転をします・・・」と。

待ってました!

でも時間は16時。

暖まったころに会議は終了。

みなさん、お待たせしました。役所に空調が入りますよ。

17日日曜日の朝、グラウンドゴルフの秋の大会です。

日頃は各地域で練習や競技をされてきて、年に2回は連区で大会を開催されます。

会場の多加木ふれあい広場は、東部浄化センターの屋上にある庭園で行われます。

みなさん衣装もカラフルでやる気満々意気込みを感じます。

この大会の参加登録者は112名、みなさん怪我なく楽しい大会となりますように・・・。

 

保育園ではこの時期に作品展を行います。

入園してからの成長ぶりや園児たちのブーム、生活の様子を見ることができます。

そして、純粋な心が伝わってきます。新しい技法も楽しみです。

丹陽保育園の園庭は芝生ですが、この時期は静かな表情でした。

砂の水のりを混ぜて作った作品、ミストを使った綺麗な作品、カラータック版画の作品、和風の作品

などなど、かわいく素敵な作品・心に出会うことができました。

  

 

今年は私も初出展を果たした文化祭です。

11月10日に丹陽公民館で開催されました。

クオリティの高い作品が多く、毎年感動ものです。

一枚一枚の写真を撮ってないので残念ですが、メイン会場の様子はこれです。

 

そして、16日に反省会がありました。

当日の作品出展数は約400点(一般者280人、その他が教室作品)、来場者は約1200人、

意見交換のこの反省会は来年の文化祭の出発でもあります。

来年も実り多い文化かおる文化祭になることを期待します。

・・・

冒頭書きました、初出展をしたという作品は・・・写真です

 

題して「カンガルー(考エルー)」

 

丹陽町連区には3つの小学校があります。

秋の行事は学習発表会や展覧会があります。

丹陽小学校の学習発表会では、屋内運動場の舞台においては4年生、1年生6年生の発表がありました。

私が行ったときには1年生の発表のときでした。

8か月前は保育園児だったとは思えないほど、落ちいた姿に入学してからの成長ぶりがうかがえました。

素晴らしかった~!

そして、丹陽南小学校の学習発表会は各学年ごと作品を展示してありました。

ここでも新しい技法に取り組んだ作品があり、素晴らしいものでした。

 

丹陽西小学校はマンモス学校です。

屋内運動場に並ぶ作品の多さに目を見張ります。

各学年のテーマの統率がとれていて、学年一体で仕上げてあります。

  

みなさん、ありがとうございました!

文化の日の11月3日、丹陽町連区では、ウォーク大会が開催されました。

主催は丹陽公民館・丹陽町連区学校外活動推進委員会で、共催は一宮市健康づくりサポーター協議会。

協賛は丹陽生涯教育振興会です。

連区内の3小学校が毎年順番に出発の会場になります。

今年は丹陽小学校が集合場所で、その校区内を約7キロコースを歩きます。

13回目を迎えた今年の登録者は役員も含め300人以上となりました。

優しい日差しに、ほとんど風は無く、歩くには最適な気候でした。

途中の休憩を取りながら、お話しながら、9時に出発して11時前に帰り着きました。

携帯のメモリーは、11500歩、7000m、320kカロリー消費でした。vvv

集合 出発

 

稲荷山古墳に立ち寄る

 

三井食品でお土産

 

おかえりー

丹陽町重吉には、無形文化財の甘酒祭りがあります。

10月27日がそうでした。

お招きをいただき行かせていただきました。

米からつくる甘酒は毎年味が違います。麹は生き物なので温度などで出来栄えが変わるそうです。

甘酒用のお茶碗に注いでいただいて、ショウがを入れて頂きます。

ほんのり甘くておいしかったです。

ところで、

甘酒は本当は夏のものだそうです。調べてみると、

「かつては夏に、「甘い・甘い・あ~ま~ざ~け~」などの文句で行商も多く、

冷やしたものまたは熱したものを暑気払いに飲む習慣があり、俳句では現在でも夏の季語となっている。

夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的な

いわば「夏の栄養ドリンク」だとして、江戸時代には夏の風物詩だった。」

とありました。

な~るほど。

  

ごちそうさまでした。

台風が気になりますね。今日も雨でした。

今日は丹陽小学校でお祝いの会が開催されました。

創立140年、移転30年を祝う会です。

地域の役員の方やPTA役員の方たちとともに参加させて頂きました。

校長先生の挨拶。

丹陽小学校の歴史のお話・・・地元の学校運営協議会委員長の岩田さんのお話。

和太鼓の演奏。

これは、移転前に校庭にあったケヤキの木から太鼓を作ったそうです。それが「春明太鼓」

その保存会の人たちによる演奏です。

この保存会の人たちは若い人が多く、はつらつとしたバチさばきでした。

児童たちとの交流として、太鼓うちの体験をさせてくれました。

「やりたい人ー!?」

「はーい!はーい!」

多くの児童が手を挙げていました。(うらみっこなしね・・・)

140年前は明治の初めのころです。

学ぶ・遊ぶ・育ち・友達・・・と、この地域で子供たちは地域の人たちに見守られながら、

すくすくと育ってきたんだな、

そんなことを感じる会でした。

  

暑い秋晴れ、風の強い秋晴れ、市立保育園の最後の運動会がありました。

市内のジャンボ保育園です。園庭では競技・演技ができないので、隣の小学校の校庭をお借りしての開催です。

校庭の使用面積が昨年より広範になったような気がしました。

演目の途中に「いちみん」登場!

子どもたちは大喜びです。

 

入園前の子供たちのお相手をしました。

どの子も元気いっぱいの競技でした。

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一宮市 平松邦江
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