2月議会で代表質問を行いました。
<地域コミュニティゾーンの整備状況について>
〇保育園と児童発達支援センター
同施設は一つの建物の中で一体運営する本市初の取り組みで公私連携型保育所として4月開園に向け準備を進めている。保育園の特徴として、園とセンターで児童が相互に行き来できるインクルーシブ保育、外国人講師との異文化交流、プールやスタジオでスイミングスクールや体操教室を実施、絵画・粘土・陶芸など表現や感性の育成を実費徴収せず行う点があげられる。送迎ステーションの稼働により今後の応募増が見込める。
〇少年野球場と公園整備
整備が進んでいる少年野球場は3月中旬に暫定供用され、今後は10月まで順次、ナイター設備、観覧席、芝生スタンドの整備を進め、国府台球場にあったLED電光表示スコアボードを移設する。公園については広場造成や園路整備、遊具設置を行い11月利用を予定していて、その後は管理棟やカフェ、バーベキュー場を来年5月以降に開業する予定である。
2月議会で代表質問を行いました!
<保育行政について>
〇保育園整備と待機児童ゼロの見込み
令和3年度の整備状況は認可保育園が5園、小規模保育事業が6園、認定こども園が4園で4月1日までに新たに15園が開園予定。定員で610人増となる。結果、2年連続で待機児童ゼロの見込みである。
〇保育士確保に向けた取り組み
これまで保育士確保対策事業として、月額最大7万5千円の家賃補助、最大10万円の新生活準備資金、月額最大10万円給与上乗せのいちかわ手当を実施してきた。昨年10月からは試験により保育士資格を取得し市内保育園に勤務する方を対象に、通信講座の受講料など経費の1/2で上限15万円を補助している。今後は、保育士修学資金貸付制度について調査し効果を検証していく。


















