<ムクドリによる環境衛生被害に早期対策を!>
Q、ムクドリが行徳駅前通り北側に夕暮れ時になると1500羽ほど飛来し、電柱・電線をねぐらにしている、鳴き声や歩道が糞だらけになる被害が出ていて大変問題となっている。早急に対策を講ずるべきと考える。
A、道路管理者である市から電線管理者である東京電力に対し、被害状況を説明し改良型の忌避装置の早期設置を依頼するなど協議をしている。併せて専門家の知見や他市事例を調査・研究し、効果的な対策を見極めて、可能なことから実施していきたい。
<文化振興行政に社会包摂機能を!>
Q、国が文化行政を転換し、文化芸術を公的支援とする社会的費用から、社会的投資と捉える考え方を示している。貧困家庭など親子の絆が弱い立場の人に手を指しのべ、地域社会の「きずな」の回復を図る「社会包摂機能」を展開すべきと考える。
A、市としては時代を担う子供たちをはじめ、市民の誰もが芸術に親しみ、参加機会の充実を図るというビジョンの基、親子コンサートや子ども企画展を行ってきた。開館した市民会館を中心に新年度「文化イヤー」と称し裾野が広がる施策を展開するとともに企業の協賛を働きかける。
<「BJ☆Project(防災女性プロジェクト)の提言と今後の展開!>
Q、BJプロジェクトの提言を受け、具現化するまでのスケジュールを伺う。また今後の展開として、フォローアップ委員会を立ち上げ、女性リーダーの育成と活躍の場づくり、女性版防災ブック作成などを検討すべきと考える。
A、直ちに実行する「ペット同行避難所の設置」の他、順次「防災ポーチ」の啓発、「感震ブレーカー」の推奨など展開していく。またすでにBJに講演依頼もありスキルアップの取り組みとして「BJプロジェクト・アドバンス(前進)」を設置し新たな活動を検討している。防災ブックについては提言を掲載した冊子と啓発チラシを作成し配布していきたい。
<広報いちかわのリニューアルと配布場所について>
Q、広報誌を冊子型にリニューアルしシティセールスに取り組む自治体がある。本市の検討状況と広報誌が届かな方々への配布場所の見直しについて伺う。
A、市としては市民向けの広報と市外向けのシティセールスを分けて考えている。「広報いちかわ」は大きい紙面でインパクトを与え情報を迅速に伝えるため現行版を採用している。また新規の場所としてコンビニ設置を展開していく。シティセールス用には新年度「市川ガイドブック」を作成し他市の駅などにも情報発信していく。



















