<「BJ☆Project(防災女性プロジェクト)アドバンスの活動と今後の展開は!>
Q、約50に及ぶ提言をしたBJプロジェクトのフォローアップとして今年度活動をしているBJアドバンス、その活動状況と今後の展開を聞く。また見直しを行っている地域防災計画への反映状況はどうか。また実践的な防災訓練として避難訓練コンサートを実施してはどうか。併せて市として女性版防災ブックの作成を要望する。
A、大学での講義や夜間トイレ実証実験、団体への講演会、防災イベントでの普及啓発などBJアドバンスとして幅広く活動している。学ぶ立場のBJプロジェクトが伝える立場のBJアドバンスになった。今後も女性の視点で防災活動を展開する。地域防災計画にも計画のスリム化、体制の一元化と共に女性の視点を反映した。また実践的で様々な効果が期待できる避難訓練コンサートの実施に向けて今後取り組む。
<建設中の妙典橋!自転車歩行者の先行利用を!>
Q.両岸に橋が架かった妙典橋、高谷側に未買収地があった為、工事が遅れている。現在の進捗状況と、先行して自転車歩行者だけでも利用できれば、通学や通勤に大変便利になるので、先行利用の考え方について、また妙典側の供用後の交通安全対策について伺う。
A.現在橋りょう上部において、高欄や照明の工事を行っている。今後、高谷側取付部の橋りょう工事を行い、平成30年度末までの全線供用に向けて整備を進めている。先行利用について県は、関係機関と調整を図り利用に向けて最大限努力をしていく方針。妙典側供用後の交通安全対策として、車両の交通規制、ドライバーへの注意喚起、周辺道路での様々な速度抑制対策などを、県と協力し警察と協議を行い、安全対策を図っていく。
























