<自治体間協定の進捗状況>
Q.災害が頻発している。有事の際、互いに協力し合う自治体間協定が必要である。現在の状況と支援の内容を伺う。
A.平成9年度に港を持つひたちなか市など4市と協定を結んだ。東日本大震災を受け、東北や関西九州など広範囲の自治体や被災経験を持つ自治体との協定を進め、県内54市町村の他、県外16市町村と協定を締結している。支援内容としては物資の提供、職員派遣、被災者の受け入れなどである。
<BJ☆プロジェクトの活動>
Q.本市には防災女性チーム BJ☆プロジェクト がある。コロナ禍の中だが、どのような活動を行っているのか伺う。
A.豪雨被害にあった倉敷市への視察等、予定していた活動はできていない。その中、福祉避難所への簡易ベッドの選定、備蓄食料の提案、医療的ケアのガイドブック作成の他、防災情報を満載し災害時には役に立つアイテムとなる手作りの手ぬぐい型防災ブックをBJ☆プロジェクトが作成し好評を得ている。

