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市川市 西村敦
nishimura_a_itikawa@yahoo.co.jp

シェアサイクル事業の導入について

Q コロナ禍により自転車の利活用が拡大し注目されている。近隣市ではシェアサイクル事業が進み、千葉市は実証実験から本格実施に移行し、当初より15倍の伸び率となっていて、本年習志野市は事業を開始した。江戸川区でも事業展開している。駅近をはじめ商業施設、文化施設、公共施設など、市内で人が集まる場所にサイクルポートを多数設け、乗り降りを自由にするシェアサイクル事業の導入に向けた市の取り組みを伺う。

A 同事業は他市の事例から効果がある事を確認している。市民の自転車による移動利便性が向上し、買い物、観光、レジャーなど様々な用途での利用が広がり地域活性化の促進につながる。一方、サイクルポートの確保や自転車走行空間の整備等の課題もある。今後はシェアサイクルのニーズの把握も含めて協議を進め、事業者の意見も参考にし、調査・研究を続ける。

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