〇公共交通安全対策
Q 市内各駅のホームドア設置状況と予定は
A 今年4月に都営新宿線「本八幡」駅に設置完了し、東京メトロ東西線では2024年度に「南行徳」駅、2025年度に「行徳」駅と「原木中山」駅に設置を予定している。JR総武線「市川」駅と「本八幡」駅は1日10万人の利用があるので、早期設置に向け働きかける。併せて予算措置も行っていく。
Q 市内各駅の内方線付点状ブロックの設置状況と予定は
A 今年度、JR京葉線の「市川塩浜」駅に整備し、市内16駅のうち13駅で整備が完了する。残りの「二俣新町」駅、「市川真間」駅、「鬼越」駅についても引き続き鉄道事業者に整備を要望していく。
〇夜間の車いす走行の際の安全対策
Q 夜間、電動車いすを走行する際にとても危険である。反射材やランプを標準装備とし広く支給、啓発を行うべき。また夜間、高齢者が買物を入れて手押し車を押しているケースがあるが、同じく対策をするべき。
A 市として今までは車いす・電動車いすを購入に補助を出す際、希望があった場合に反射材の取り付けを認めていたが、今後は夜間の安全確保のため、標準装備として加え対応していく。また現在使用中の車いすの方に対しても、各種障がい者団体を通じて広く啓発活動を行っていく。

