市内鉄道駅にホームドア等の安全対策を!
視覚障がい者の転落事故を受け、ホームでの安全対策が急務となっています。公明党が進めた内法線付き点状ブロックの設置状況は市内整備済みが9駅、未整備が7駅です。今年度は市川大野駅に整備され、鬼越駅と菅野駅でバリアフリー化を進めます。
ホームドアは市内にまだなく、JR市川・本八幡駅が利用者10万人超えのため整備が必要であり、その際は必要な支援を市は協議します。東西線では妙典駅等で実証実験をしていて早期整備が期待されます。
普及の課題は費用面であることから、今後の計画的な予算措置を強く要望しました。

