公明党市川市議団で、行徳地区特有の課題である、蓋かけ歩道の安全対策を講じるための、調査現場を視察しました。 歩道下の水路は区画整理された時期から約40年も手が入っておらず、山留や側壁が崩れている箇所も見つかっています。 行徳地区42kmに及ぶ水路の点検作業を当初3年で計画しましたが、公明党のネットワークで補助金を使い、一年で調査を終え、 その後、優先順位が高い場所から補修工事に移る予定です。当日は富田県代表も同行しました。 今後も、災害に強い安全で安心な街づくりを推進してまいります。
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