高齢者向けスマートフォン・タブレット端末講座「新IT講習会」
スマートフォンやタブレット端末に不慣れな高齢者の方への初心者向け講習会を開催します。
これと関連して防災アプリの構築があります。議会で1昨年に取り上げ、今年度に着手することになりました。災害時における位置情報、避難場所までの誘導に利用できるものです。他市では既に利用されているところもあり、市川市版防災アプリの誕生を待ち望んでいます。
誠心誠意がんばります
スマートフォンやタブレット端末に不慣れな高齢者の方への初心者向け講習会を開催します。
これと関連して防災アプリの構築があります。議会で1昨年に取り上げ、今年度に着手することになりました。災害時における位置情報、避難場所までの誘導に利用できるものです。他市では既に利用されているところもあり、市川市版防災アプリの誕生を待ち望んでいます。
市川市消防局は、首都直下地震などの大規模災 害に備え「高度救助隊」を今月から始動させました。
高度救助隊は、総務省が2006年、全国の消防本部に発足 を呼び掛けた。県内では千葉市に「特別高度救助隊」があるほか、船橋市、柏市、松戸市、市原市がすでに高度救助隊を導入しています。
高度救助隊に必要な装備は、小型カメラでがれきのすき間から倒壊した建物の内部を撮影して生存者を確認できる「画像探索機」のほか「地中音 響探知機」「地震警報器」「熱画像直視装置」「夜間用暗視装置」。これらの機能を搭載した救助工作車III型を導入し、がれきの中から の救助活動や夜間の救助活動にも対応できるようになります。
隊員数は専門的な教育を受けた隊員を中心に18人で構成し、24時間体制でさまざまな救助活動の要請に備えます。隊長以下隊員の腕には誇らしげに高度救助隊のエンブレム。仕事だからというだけでは計り知れない18名に選抜された喜びと責任・使命感を語っていました。



facebookで近況をお伝えしています。このHPの仕様では残念ながら私ではupができません。今後とも宜しくお願いします。
今日はクリーンセンターの延命化事業の説明・現場視察と原木橋から、川底の放射能の影響を調べるためのサンプル採集に立ち会った。
クリーンセンターは本来であれば立替の予定だったのを昨今の税収減による事情から、延命措置をとり寿命を10年延ばし現状に対応しようというもの。
原木橋からの泥サンプル採集は懐かしき採泥器が登場だ。今だに現役で使われているのにちょっと感動。定番のバケツとロープも健在。学生時代に使った記憶が蘇ってきた。(私の場合は泥ではなく底生生物の採取)。メッセンジャー(錘)を離す役をやりたかった。
きっと井戸水用の採水器もあるんだろうなあ。次はこれに立ち会いたいね。
しまった、写真とるのを忘れた。
今議会では、過去に市川市で2010年に初めて一般質問で取り上げた市川市の空家対策を推進するための「市川市空き家等の適正な管理に関する条例」の制定が可決されました。近隣市よりも出遅れた感はありますが、その分、実効性を持った条例となります。明年1月の施行に向け、これから規則の作成行う手筈です。内容については別途詳細をお知らせしたいと思います。これも市民からの切実な訴えを行政に訴え続け、やっと形になったものです。
本日、一般質問を終えました。防災対策のうち、各自が備える自助の強化が重要で、なかなか進まないのが防災用品の備蓄です。東京都では、既に防災用日品のあっせん、販売を行い、しかも都民に限らず、都内の会社向けも含めて定価の2割程度の価格で販売しています。市川市でも期間限定で「防災ひろば」などで販売ができないものか、また児童生徒、高齢者に配布できないものかを質問しました。
市川市では備蓄に力を入れてきましたが、災害時にその配分計画、方法がまだ具体的にできておらず、必要な時に必要な物資が届かないかもしれません。輸送計画も早急に整備する必要がありますが、まずは学校、高齢者世帯に先に防災用品セットを用意し、確実に渡るような工夫が必要です。早ければ年内に、学校、高齢者世帯に配布できるかもしれません。また一般市民には、来年の「防災ひろば」での販売を目指しています。
これも、東京から引っ越してきた市民の方からの要望を取り上げ、初めて議会で質問したものです。正直、質問をしてこれほどの積極的な答弁が返ってきた事に驚いていますが、市川市も積極的に防災対策を行っているということです。まずはよかった。
昨日、市議会公明党で市内各所で遊説。私は市川駅南口、パークシテイ、大洲防災公園、新田南(タイヤ)公園で演説を。多くの皆さんに集まって頂きました。感謝申し上げます。
平成24年度の新規事業で特筆すべきもので、自治会館建設費用の補助金に新たに土地購入費用の補助金が加わりました。
新田2・3丁目自治会館の建設に向け、地元自治会は法人格取得も行っています。
いよいよ念願の会館建設に向けて大きく一歩前進することができました。
今、市民の皆さまが一番関心が大きいのが防災対策。津波対策は?非常時の市の対応は?どこに逃げればいいの?等々
今、公明党の議員は各所で防災セミナーを各所で開催しています。党が作成した防災ブックレット、災害時あんしんシート、ビデオの3点セットを持って直接市民の声を聞いています。
皆さんが知ってはいるが中々用意できていないものは持ち出し用の保存食。
災害発生から3日分の確保が言われているものの、期限切れの入れ替えが面倒、食べてしまってその後は補充していない・・・・
保存食で一番の優れ物は「缶詰}!
19世紀にイギリスで発明された缶詰ほど長期保存に適しているものはない。
保存状態さえ良ければ10年以上持つともいわれている。
我が家でも、缶詰の安売りの時に少量ずつ購入。例えば主食の炭水化物(ビスケット、乾パン等)とジャム、副食の缶詰で約1000カロリーは確保できる。
缶詰こそ保存食の王道だ!
今回、写真の缶詰を入手。自衛隊の戦闘糧食Ⅰ型、通称缶メシ。
鶏肉もつ野菜煮とウィンナーソーセージ。食べないで保存する。
缶詰には劣るがレトルトパックでも製造から2年は持つ。今度、市川市の備蓄食料
一般質問も終わり、ひと段落。あと2日議会日程があるが今回の議会を振り返ってみる。
まずは、施政方針に空家対策について述べられている。大きく前進した。来年度には市川市独自の空家等管理条例ができるだろう。2008年からこの問題に取り組んできた苦労がやっと形となって現れた。
行財政改革の新大綱の作成。 現在の行革プランで遅れている建物の長期保全計画の策定、実施。平成24年~25年にかけてのプランが一時棚上げか?とも思ったが、本格的に取り組む姿勢。庁舎整備と併せて、主管部局が管財部から企画部に移行する。
企画部がやる気満々であっても、現状では十分な情報がえられない。どういう手法なのか。
市川市には市川版ABC分析というツールを用いて、民間業務委託(PFT事業)の評価規準に用いた経緯がある。これを庁舎内の各部署(建物)にも当てはめようとうものなのか。主に人件費削減を目的に最適な人員配置を行う。人件費以外は評価の対象にならない、というか他のコスト情報を把握できない。人件費でも退職金引当金は含まない。人数に応じた平均給与で比較を行う。たしかに煩雑な計算でフルコストを出すより、成果を出すことが大事との考えも理解できる。しかしもうそういった余裕がない時期に来ていると捉えなおすべき。
簡単な例でいえば、新しいオフィスでの業務(当然事務所面積もあり、何より綺麗だ)と古く狭い窮屈なオフィスでの業務も同じと見なされる。なんと平等で公平な評価だろう!
私は、職員の疲労度が増すであろう事務所を見るたび気の毒に思うし、狭い所で障害者や高齢者の方が廻りを気にしながら相談する苦労が気になってしょうがない。毎月1日になれば狭い福祉事務所に大勢が押し掛ける。一方市長室前に壁で覆われた管理部局の事務所のなんと静かな事か。総務や管理系の事務の人件費の扱いはどうなっているのだろう。
およそ業務改善とは無縁であった自治体が急にコスト意識に芽生え、自ら改善に乗り出すとは思えない。問題意識を持つことは公務員の仕事にあらず!、人件費以外で具体的に数字で削減効果を表せないまま、職員の方は定年を迎えるまで何度の給与削減、手当廃止になるんでしょう。自らの給与を守るため、人件費以外の経費削減をなぜやらないのだろう。やっていても効果を明確にできなければ削減を確かに行ったとはいえない。-----私が会計制度の変更とフルコスト計算の必要性を5年に渡って一般質問訴えている訳がここにある。
今議会では公営事業会計について質問。平成25年には資本制度の見直し、平成26年には会計制度の見直しとなる43年ぶりの大改正。これにより公営事業会計(市川市ではリハビリテーション病院が街頭)は民間企業会計に大きく近づくことになる。設備計画をはじめ、固定資産台帳整備等々、課題は多い。普通会計(一般会計と特別会計)だけが旧態然の会計処理では取り残されてしまう。会計の事について質問をする議員はほとんどいない。
もっと多くの議員が会計処理について議論をすべきだろう。私以外にも質問のできる議員が出てくることを願う。
今議会の感想:議会はいつから大学生の書生論の発表の場に変わったのか?あまりにも陳腐。くだらない。