市川市議会議員 宮本ひとしのホームページ

誠心誠意がんばります

6月定例議会 一般質問

未分類 / 2011年6月6日

今議会の一般質問の通告です。

1.市川南第1排水区、市川南ポンプ場の計画、効果について

大和田ポンプ場は今年度の事業ですが、もう一方の市川南ポンプ場の整備について質問

2.外環道路に接続する道路整備について

大和田4丁目、平田4丁目交差点の安全確保を含め、市道の整備について質問

3.学校施設の防災機能について

避難所としての学校施設に必要な諸機能について質問

4.通学路等における児童等の安全の確保について

地域安全マップの取組みについて

5.行政コストの「見える化」について

「活動基準原価計算(ABC)」を用いた行政サービス分析について質問

*行政のムダ使いをやめよ!と言う人たちは多い、しかしその手法まで述べた提案はなかなか見当たらないのが現状。

公会計制度の改革が必要。

新規事業スタート

未分類 / 2011年5月11日

5月10日

おかげさまで2期目当選させて頂きました。震災後の選挙という初めての経験でした。

これからも皆様の要望を市政に反映すべく頑張ってまいります。

今年度より新規に始まる事業を紹介します

「地域安全マップ作り」が小学生4年から授業で扱うことになりました。

児童の自身が危険な場所を予測する能力を身につけ、犯罪に巻き込まれるのを未然に防ぐ取組みです。

今までのマップ作りは残念ながら誤った方法で作られていました。要約すると、大人が介入しすぎで、地図を作成することが目的になっていました。最も大事な地図作成のプロセスが重要視されていなかったものです。過去に何度か市教育委員会に指摘をしましたが、今回の新しい取組みで修正されているのか引き続きマップ作りに関わっていきます。

5月11日

(1)9日、大洲3丁目で木造アパートの火災がありました。2月から空家となっていた建物です。

空家の危険性を議会でも取り上げ、対策を訴えてきたものの、まだまだ具体的な対策がありません。

前年の平田地域での火災事故も空家からの出火です。防犯・防災力の強化をするためには避けられない問題です。

(2)産業道路交差点(大洲中学校角)の安全確保について

かねてより地域の方々から信号機設置の要望がありました。過去に死亡事故も起きている個所です。信号機設置については千葉県公安員会の所轄であり、市独自で行えないものですが、公明党のチームプレーで安全確保が一歩前進しました。

中学校を挟むように現在、産業道路交差点に2か所の信号機が設置されています。(およそ150m間隔)その間にさらに1か所信号機を設置することはできないとの公安委員会からの回答でしたが、赤間県議会議員の働きにより、以下の回答を得ました。

既存の2か所の信号機を一部の時間帯(朝・夕)で連動させて、中学校前の交差点に車の進入を減少させる措置をとりました。学校側もこれにより従来よりも横断しやすくなったとの事です。さらに調査を進めていきます

大洲中学校は夜間学校も開設されております。またグランドは各種イベント等で臨時の駐車場としても利用しています。信号機間の距離が短くとも信吾機設置がされている場所はあるわけですから、(市役所前に設置された信号機、本八幡駅南の交番付近の信号機など)引き続き信号機設置に取り組んでいきます。

県議会議員選挙始まりました

未分類 / 2011年4月1日

いよいよ県議会選挙の始まりです。

出発は大洲防災公園から。応援として初めに私が挨拶を行いました。(写真が取れなくて残念です)

未だ避難生活を送っている方々がいる中で「こんな時に選挙か」との声も聞いておりますが、地方議会の重要性がさらに大きくなってきていると感じます。

災害時の危機管理体制はどうだったのか、地域の課題がより明確になったのも事実です。今必要なのは「支え合う地域」の構築です。

「支え合う地域」の先頭にたって闘う公明党で在り続けたいと思います。

救援物資受付開始

未分類 / 2011年3月27日

このたびの東日本大震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

昨日26日から、市川市でも大洲防災公園、広尾防災公園にて救援物資の受付を開始しました。早速救援物資片手に大洲防災公園に駆けつけました。開始の10時前に既に2名の市民の方が受付を済ましていました。市川市北部の方が自転車の前後のかご一杯の物資を届けたり、また物資を届けた後、ボランティアで物資の仕分作業を手伝ったりしていました。

物資の受け入れは震災直後から地域を駆け回り、多くの方々の要望を聞き、25日に大久保市長に支援対策の緊急申し入れを行い、早急に対応をお願いしていました。

要望内容

1 情報発信の強化  防災無線が聞こえない、これが最も多い要望、現在の防災無線は役に立たない。新たな情報伝達手段を考えるべきだ

2 乳児用の飲料水の確保   これは既に県と共同で確保にあたっている

3 要援護者の支援強化  震災直後の安否確認で最も早く行動をしていたのは、民正委員、介護従事者である。そして公明党議員。

また自治会の行動には大きく差がついている。新たな団体やボランティアの活用を考えないといけない

4 市民からの救援物資受入の開始    26日に実現。

5 被災者受入体制の強化  緊急に市営住宅などの提供、また車で避難してきた方に市の駐車場を提供、食事など、できるlことからすぐに始めてほしい。福島県から車で避難してきた方に会い、市川市でできる支援策を説明、また保険証がなくとも医療費がかからないで診療を受けれるようになっているなど、これもまた情報発信の弱さが感じられた

2月議会始まります

未分類 / 2011年2月9日

2月7日、2月議会の告示となりました。

大久保市長の施政方針に「LED防犯灯への切り替えを進める」とあります。

これは、防犯灯のLED化を一般質問で取り上げ、検証を続けて3年、今回実現したものです。

様々な市民要望から、今回は治水対策と道路整備、学校営繕について取り上げる予定です。

1月16日 新田二・三丁目自治会 新年会

未分類 / 2011年1月16日

新年会の参加者は五〇名ほどでしょうか。昨年より市川グランドホテルで開催です。地元の料亭は昨年閉鎖。

畳部屋で多くの方が参加してました。地域の一番の願いは自治会館の建設。もう三〇年以上もそのために頑張ってこられた方々です。

近隣は自治会館があるのになぜ新田二・三丁目にはないのか。(今あるのは二〇坪の土地にある二階建ての自治会事務所。老朽化も激しく階段も急な鉄板敷き。高齢者には非常にあぶない建物です)議員になる前からの疑問でした。地域のご支援あっての議員です。会館建設にむけて頑張ってまいります。

1月9日 成人式

未分類 / 2011年1月16日

今回、成人を迎える方々は男性2101名、女性1990名の計4091名です。当日、市川市分会会館の成人式に参加された人数2469名。昨年に続きCMソングでお馴染みの奥華子さんの演奏がありました。

一方で退職者は7000名近くになります。少子高齢化は年々現実味を増します。

市川市でも若者支援をもっと強力に推進していかねばと思います。

1月8日 市川市消防出初式に参加

未分類 / 2011年1月16日

毎年恒例の出初式です。早朝にもかかわらず多くの市民の方が見物にきておりました。

たのもしい姿に敬意を表するとともに、隊員充足率70%の現状を少しでも充実させたいと感じました。

1月の活動報告

未分類 / 2011年1月16日

1月4日 公明党市川総支部新春街頭演説会。

この日は市川駅を初めに、市内を廻り街頭演説。県議会議員赤間まさあき、現職市議会議員、明年の市議会選挙立候補予定者の総勢12名。写真は行徳駅前。民主党政権はまさに”スカスカのおせち料理”、市民の皆様の声を国政に届ける公明党ネットワークはさらに磨きをかけ、頑張っている姿に応援の声をたくさんいただきました。

(さらに…)

第3子保育料の無料化

未分類 / 2011年1月2日

第3子保育料無料制度の改悪をSTOP!

平成23年度からの段階的導入を阻止

市川市は平成18年7月より保育料を第3子以降無料としていましたが平成23年4月から2年間の経過措置を取りながら国基準の制度へ移行しようとしています。

市の基準では第3子以降が保育園、幼稚園に通園している場合無料です。しかし、国基準では同一世帯から3人以上が、保育園、幼稚園等に同時入園の場合に限ります。

この制度を導入し平成21年度の市川市における特殊出生率は1.25人から1.28人へ上昇ました。社会的に少子化が大きく進む中で増加傾向に転じたのはこの制度の効果の表れと考えています。

財政が厳しくとも、少子化対策の先進的な政策を後退させてはならないと、市議会公明党として、移行反対の立場から12月13日、大久保市長に考えを改めるよう強く申し入れました。

その後12月28日に方針を変えるとの連絡がありました。以下が保護者宛に送付された内容です。「平成18年7月から市の施策として実施している、保育園保育料の第3子無料化の制度につきましては、第3子無料化の効果、待機児童の増加、子育て家庭への不公平感、市の財政的負担等の観点から、社会福祉審議会の答申を受け、平成21年度より国が定めた第3子無料化の制度に、平成23年度から移行する予定でありましたが、保護者の皆様から周知期間が短期間であったことなどの、ご意見が多く寄せられたため、平成23年度からの導入を1年間延期することといたしました。」

1年間の猶予はできましたが、今後しっかりと議論を重ねどのような施策であっても子育て世代をしっかりと守ってまいります。

*(第3子の保育料無料化は平成18年に保育園、平成19年に幼稚園に通う第3子が無料となっています。)