懲罰動議
昨日行われた鈴木雅斗議員に対する懲罰動議は23対17で採択されました。
懲罰の種類は陳謝。
公明党は、そもそも懲罰動議の提出理由が曖昧であり、法のもつ拘束性(適用範囲)を逸脱したものであるとの主張をしておりました。委員会における質疑の答弁も明確な法解釈の答弁はありませんでした。
本会議では議会外における議員間の確執までを含むとする発議者の法の解釈が誤りであることを指摘、昭和25年札幌市議会で除名処分の懲罰動議(除名処分)が「議場又は議会における議員の非行に限られる」とする違憲判決で除名取り消しとなった事例を挙げ反対討論を行いました。(委員会では発議者から過去の事例は調べていないとの答弁がありました)
いみじくも、発議者からは「政務活動費に関する100条委員会の振る舞い、個人攻撃は許せない」等の発言がありました。(今回の懲罰動議の理由にない言動を懲罰動議の理由にしているという事です。これは議論のすり替えです)これこそが政党間の思惑、利害の対立、懲罰権の逸脱・乱用、恣意的運用が現在行われている事のなによりの証しです。法の下に自らを置くことが議員の自覚であり、責任です。この履行が市民との約束です。

9月議会一般質問
11日の一般質問に向け鋭意思索中。
文書ではなく、議場での言葉で訴えるのは中々に苦労のいる作業です。
一応原稿は作成するものの、原稿を読み上げるような登壇はできないので脱線することもありますが、年間4回しかない質問を大事に、時には大胆に行っていきたいと思います。
写真は市川市中央図書館ではありません。生涯学習センター(メディアパーク市川)で、施設の一つが中央図書館です。20年前、複合施設としてオープン以来、多くの市民に親しまれてきました。
今、これからの図書館像を模索すべく公立図書館のあり方が問われてきています。これからの市川市に相応しい図書館とは何か、今回の一般質問を始まりとしてこれからの図書館を考えていきたいと思います。

空家ではない空き地の対応は?
献血 本八幡駅北口にて
市川ふるさと祭り
総支部党員会
街頭遊説
朝の会議を終え、やっと昼食にありついたところです。昨日の市川浦安の街頭遊説に駆けつけて頂いた皆様に感謝申し上げます。平木参議、赤間県議、市議揃っての総支部長初仕事を無事終えました。今回の一般質問では緊急時情報伝達手段に新型防災ラジオの導入を訴えました。ポケベル機能を備えた受信率が極めて高い端末です。防災アプリに続く第2弾!防災無線が聞こえない地域、個人の問題を解決する決め手です。特に今まで尚ざりにされていた聴覚障害の方は液晶ディスプレイで文字情報で確認できます。導入に向け一番の課題はやはり費用。初期費用2、000万、ラジオ単価1、0000円。市川市にあるシステムを上手く利用できないものか、早速実証実験を初めます。最低でも障害者、携帯を持たない高齢者世帯には無償貸与したいです。







