市川市議会議員 宮本ひとしのホームページ

誠心誠意がんばります

間もなく市議会2月定例会

未分類 / 2015年2月9日

2期目に当たる4年間では、公共施設白書作成、空き家等管理条例、地震防災アプリ等実績を積み上げ、皆様の「声」を市政に反映できたと自負しております。また一方で、ここ1,2年の地方議会を見れば目を覆いたくなるほどの不祥事が続いています。政務活動費の支出疑惑の兵庫県議、暴言の道議、薬事法違反の神奈川県議もいました。地方や地域は今、住民の暮らしをどう守るか。議会は行政機関と二人三脚で知恵を絞り活路を開かねばなりません。今ほど地方議員一人一人の責任が増している時代はないと感じます。しかしながら地方政治の二元代表制の一方の議会がこの体たらくでは、監視役としての機能を十分に果たせなくなり、存在意義すら問われかねない状況に刻々と近づいていると危惧しているところでもあります。市川市も決して例外ではありません。
政治を担う議員の資質を向上させ、議会が活発化した姿を住民に認めてもらう以外に方法はありません。地域に飛び込み対話を重ね地道な行動から再び政治への期待や関心を呼び起こし、地域の再生へと繋げていきます。公明党は地方議会から誕生しました。
議員への視線が厳しい時こそ輝きを放つ好機です。私のキラ星の意義はここにあります。